暖かい日差しが届く日が増え、クロッカス、シラー、ムスカリ、スイセン、チューリップ、スノーフレーク、バイモユリなど春の球根花がどのエリアでも続々と開花しています。花盛り本番のシーズンに向けて、あらゆる宿根草が芽吹き、花壇全体に緑のボリュームが増してきました。
エリアを選択
作品タイトル
春本番を迎え、次々と庭の主役が交代していきます。日向ではカマッシアやダッチアイリスがブルーの草原を、日陰ではティアレラやプルモナリアなどが明るい森の景色をみせてくれる予定ですので、どうぞお見逃しなく。
4月は、宿根草の芽吹きの時期。それぞれの可愛らしい新芽をじっくり観察して欲しいです。そして、春咲きの球根の開花も続々と始まっています。宿根草ガーデンで最も心躍る時です。この地に芽吹いてくれてありがとう!
ついに春がきました!日向では、オルレアのほか、スノーフレーク、トキワシオン、ハナニラ、シレネなどが、日陰ではクリスマスローズが終盤を迎え、バイモユリ、ヒメケマンソウなどが咲き始めています。グラス類もぐんぐん伸び、木々も芽吹いてきましたよ^_^
チューリップやラナンキュラスラックスから徐々に移り変わり、下旬頃から球体の花がポップでかわいいアリウムが咲き始めてくると思います。アリウムは咲き終わった後の葉が極力目立たないように、グラス類の中にすき込むように植えています。
これまで地上から姿を消していた多くの植物が芽を出し始めています。日本の山野でひっそりと楽しまれてきた植物たちの日々の成長に目が離せません。とくに4/1現在はシキンカラマツがなんともいえない美しい葉色です。