2023年12月4日(月)~8日(金)に5グループにより第1回目の作庭が行われました。それぞれのエリアでは、土壌改良が行われたあと、各デザインに沿って植物が配置され、苗や球根の植え付け、整地やマルチングが完了。秋の名残の花が咲いていたり、植物名の札が添えられたりしました。
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一部のグラスの枯れ姿のほか、今年はまだ気温の高い日が続いているため、清澄白山菊の花や宿根草の葉も残っています。寒さに当たり色付いている葉も冬ならではです。ガーデン後方のバイオネストにもご注目。古橋麻美
地元からのスタッフと関東の仲間とで 1日平均3.5人で作庭。過湿対策、管理通路、空間演出、環境の多様性の意味で日向・日陰共に植栽地盤に起伏を付けました。今時期は、5つの庭ごとに違う地盤形状やマルチング材などを見比べてみてください。柵山直之
背後に大きな木があるので、どこか森の空気感を感じる草はらを表現しています。地形に起伏をつけ、凹凸それぞれの環境に合わせて、多種多様な植物を植えました。じっと眺めてみてください。ほら、これからはじまる素敵な物語が見えてきませんか?吉野ひろき
遠方参加で不安も多かったですが、無事、施工を終えることができました!現地では、ガーデナーさんや庭師さん、生産者さん、東京農業大学の学生さんなど心強いメンバーと意見を交えながらガーデンを制作しました。今後の成長が楽しみです!藤井宏海
かつての武蔵野の暮らしのそばにあった植物をはじめ、日本在来の野草を中心に構成したガーデンです。宿根草主体のため現在の見応えは少ないですが、来春芽吹き、植物が隆盛していく過程をぜひともお楽しみください。清水一史