2月26~27日に第2回目の作庭が行われ、上部が枯れたものは切り戻されたり、追加で苗や球根が植えられるなど、エリアごとに手入れがされて迎えた3月上旬。2月は最高気温25℃、最低気温−1℃を記録し、いち早く球根が開花したり、芽吹きが一段と進んで、彩りが増えてきました。
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春がやってきました!あちこちでフレッシュな新芽が展開し、球根たちが咲いています。これから日向ではクロッカス、スイセン、ダッチアイリス、カマッシアが、日陰ではシラー、バイモ、スイセンがリレーしていきます。 日陰の前方には春に見頃を迎える植物を多く使っていますのでお楽しみに
まだ緑が少ない早春の花壇の彩りを補ってくれる早咲きの球根植物は、宿根草花壇には不可欠です。植えっぱなしで毎年開花しやすい品種なので参考にしてください。 スイセン各種・ミニチューリップ・イフェイオン・ムスカリなどです。
日向では、クロッカスや原種系チューリップが咲き始めました。なんとオルレアは、早くも蕾が見えていますよ。日陰では、クリスマスローズが咲いています。日ごとに変わりゆくこの季節。寝起きの可憐なお花たちを、あなたはいくつ見つけられますか?^_^
宿根草の花数が少ない春先も楽しめるように、9種類のチューリップやラナンキュラス・ラックス、ムスカリ等の球根類を植栽しています。新緑の草原の中で、少しずつ咲き変わる球根ガーデンの風景をお楽しみください♪
うっかり芽を出していた"カタクリ"は、霜にあたり姿を消してしまいました。一定数追加し3末が見頃と目論んでいます。ローメンテを目指した密度ですので、まだまだ緑が薄く、新芽の動きが良く見えます。ぜひ目を凝らして見守ってあげてください。