作庭から1カ月が経過し、大きな景色の変化はありませんが、よく見ると早くも芽を出しているものもあります。常緑で葉が残っている株は、寒さから逃れようと地面に張り付く姿もみられます。まだ植物で表土が隠れていないこの時期は、マルチング素材の違いや植物の配置具合などの骨格が確認しやすい時期です。
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1年でいちばん庭が静かな時期ですが、球根が芽を出し、新芽も展開を始め、少しずつ春の訪れが感じられます。日陰の庭では、暖冬で狂い咲きしているカンパニュラもありますがご愛敬。様々な葉の様子を見ていただければと思います。
私の日陰エリアは、常緑性の多年草を多用しています。ヤブラン・ジャノヒゲ・カレックス・セキショウ・ツワブキ・ヤツデなどです。日陰の真冬でも緑を絶やさない方法として参考にしてください。
例年よりも暖かな年明け。晩秋の花が残りつつも、よく見るとクロッカスやシラー、クリスマスローズなどが可愛らしい新芽を出してきています。次の季節に向けて、少しずつ少しずつ動き出している植物たちの力強い姿をさがしてみてください。ほら、春までもうすこし ^_^
球根や一部の宿根草が春に向けて芽吹き始めました。植物の根元や枝、土をよくみてみると、小さな新芽が顔を出しているので、ぜひ、探してみてください♪
暖冬の影響か……サルスベリの樹冠下あたりで"カタクリ"が芽を出しています。12月は日中20℃を超える日もあり、春と勘違いしたのかもしれません。うっかり咲いていないか、ぜひ見てみてくださいね。