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CONTEST GARDEN PLAN A

作品タイトル

Grasses and Leaves, sometimes Flowers
~草と葉のガーデン〜

武蔵野のくさはらを表現するにあたり、オーナメンタルグラスとカラーリーフ、特徴的な葉を持つ植物をメインにしたガーデンをつくってみたいと思いました。「グラスガーデン」は馴染みが薄かったり、地味にとらえられたりすることもあるかと思いますが、宿根草に加え、球根植物も多用し華やかさをプラスすることで、多くの方に楽しんでいただけるガーデンを目指しています。

代表デザイナー

古橋 麻美(東京都)

信州大学農学部森林科学科卒業。英国Writtle CollegeとSir Harold Hillier Gardensにて園芸・ガーデニングを3年間学ぶ。帰国後は造園会社にて商業施設等のガーデン管理や花壇デザインに従事。独立後もガーデナーとして庭のメンテナンスを中心に、植栽デザインと施工のほかワークショップも行う。

植物リスト(予定)

〇北側(日向)
グラス類 …イトススキ/カラマグロスティス/ペニセタム/パニカム/モリニアなど
季節の花 …アガスターシェ/フロックス/ルドベキア/アガパンサスなど
和の花 …キキョウ/オミナエシ/フジバカマ類/ヤブカンゾウ/ヒオウギなど
球根 …ユリ類/スイセン/カマッシア/ダッチアイリス/アリウムなど
 
〇南側(日陰)
グラス・葉物類 …フウチソウ/ベニチガヤ/ギボウシ類/クジャクシダ/クサソテツなど
季節の花 …アスチルベ/プルモナリア/ティアレラ/ムラサキツユクサなど
和の花 …イカリソウ/ヤマブキショウマ/シュウメイギク/チョウジソウ/ミヤコワスレなど
球根 …ユリ類/スイセン/コルチカムなど

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CONTEST GARDEN PLAN B

作品タイトル

花鳥風月 命巡る草はら

ガーデンの美しさは緑量や花の色目や形状だけで測れるものでなく、空や光や風や生きもの全ての関わり合い、生命の尊さを感じることでガーデンがより輝いて見えます。ガーデンに長く根付いて、地域に馴染む風景、生態系の一部になることを想定し、植えっ放しに耐えられるな丈夫な品種を中心に、蜜源植物や、風や光の動きを反映しやすい植物を多く取り入れ、地味な在来種でも組合せや配置で奥行ある豊かな草はらの表現を目指します。

代表デザイナー

柵山 直之(三重県)

長野県松本市出身。三重県鈴鹿山脈の麓菰野町で自宅の庭をつくり、東海地区を中心に造園業として各種庭づくりに携わっています。大型施設等の造園設計・現場監業務を経て、現在は個人邸を中心に作庭しています。本業の傍らガーデニング講座の講師やイベント企画運営、舞台美術や創作活動等幅広く活動しています。

植物リスト(予定)

〇北側(日向)
フジバカマ、パニカム・ブルージャイアント、ノリウツギ・ライムライト、ヘリアンサス・レモンクイーン、パブティシア、キキョウ、アヤメ、バーベナ・ボナリエンシス、ダイアンサス・カルスシアノラム、ペニセタム・マクロウルム、ジャーマンアイリス、ルドベキア・ゴールドスターム、ヒオウギ(オレンジ花・キバナmix)、ペンステモン・ハスカーレッド、スティパ、カッコウセンノウ、ミニスイセン・ティタティタ(球根)、オミナエシ、ダッチアイリス(球根)、アリウム・丹頂(球根)、ヒオウギ(オレンジ花・キバナmix)、アヤメ、ミューレンベルギア・カピラリス、カマッシア(球根)、イトススキ、ロシアンセージ
 
〇南側(日陰)
ラナンキュラス・ゴールドカップ、カレックス・オメンシス・エバリロ、アジュガ、ベニシダ、フウロソウ、ツワブキ、アガパンサス(白花)、ユキノシタ、ジャノヒゲ、ヤブラン、ハナニラ(球根)、スイセン各種(球根)、フリチラリア(球根)、ペンステモン、ホタルブクロ白花、ヒヨドリバナ、アスチルベ白花、カレックス、ジャーマンアイリス、アガパンサス青花・白花mix、クサソテツ

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CONTEST GARDEN PLAN C

作品タイトル

草原は、やがて森へ還る。

森では、様々な木々が壮絶な生存競争を繰り広げています。しかしそれは草原もまた同じ。草原は生命力に溢れる草花たちの戦いの場です。そしてやがて、草原の中から樹木が芽生え、最終的には森へと遷移していきます。私は、草原から森へと還るこのはじまりの瞬間を、美しくもドラマティックに演出したいと思いました。ここは、森が好きなガーデンデザイナーが解釈し表現したペレニアルガーデンです。

代表デザイナー

吉野 ひろき(京都府)

庭花 niwahana landscapes kyoto代表。植物が好き。森が好き。「お庭の数だけ、大切な物語がある。」をキャッチフレーズに、心に響くどこか懐かしいナチュラルガーデンを、設計デザインから施工まで手がけています。造りこまれた庭園よりも、雑草も混じる野趣に富んだお庭のほうが心地よいと感じています。

植物リスト(予定)

グラス類:
ペニセタム・アオチカラシバ、ペニセタム・カーリーローズ、ミスカンサス・モーニングライト、カレックス・ブロンズカール、カレックス・シマカンスゲ、エラグロスティス・スペクタビリス、カスマンティウム、ホルデューム・ジュパタム、スティパ・エンジェルヘアー、ディスカンプシア・ゴールドタウ、斑入りフウチソウ等
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宿根草(球根類を含む):
〇北側(日向)
クロッカス・プリンスクラウス、クロッカス・ロマンス、クロッカス・スノーバンティング、フリチラリア・バイモユリ、フリチラリア・ペルシカ、
 
ベロニカ・ウォーターペリーブルー、サポナリア・オキモイデス、バプティシア・トワイライト、アムソニア・エリピチカ、ガウラ・クールブリーズ、レウカンセマム・スノードリフト、アリウム・パープルレイン、アリウム・グレイスフルビューティ、アリウム・コワニー、アリウム・サマードラマー、シシリンシウム・ストリアタム、リシマキア・クレスロイデス、ダイアンサス・モンクシルバーブラック、ベロニカ・ロンギフォーリア、ペンステモン・ハスカーレッド、ペンステモン・ダークタワー、スカビオサ・オクロレウカ、サクシサ・プラテンシス、アガスターシェ・ブルーフォーチュン、ストケシア・オメガスカイロケット、バーベナ・ボナリエンシス、バーベナ・バンプトン、ガイラルディア・グレープセンセーション、モナルダ・アルバ、モナルダ・フィスツローサ、ヘメロカリス・ノカンゾウ、リリウム・ランシフォリウム、リリウム・スペシオスム、ミソハギ、ルドベキア・ヘンリーアイラーズ、ルドベキア・マキシマ、プラティコドン、アガパンサス・サマーラブ、ユーパトリウム・マキノイ、ユーパトリウム・チョコラータ、リリオペ・ムスカリ、フロックス、サンギソルバ・オフィシナリス、オミナエシ、フジバカマ、シオン、アネモネ・ホノリージョバート、エキナセア・マグナススーペリア、バーノニア・ノボベラセンシス、ノコンギク・夕映え、アスター・アイデアル、アスター・メンヒ等
 
〇南側(日陰)
クロッカス・ホワイトウェルパープル、クロッカス・ロマンス、クロッカス・スノーバンティング、フリチラリア・バイモユリ、シラー・シベリカ、エピメディウム・ピンクエルフ、ゲラニウム・タイニーモンスター、リシマキア・グリーンカーペット、リシマキア・ボジョレー、フッキソウ、ペンステモン・ハスカーレッド、アムソニア・エリピチカ、エリンジウム・ブルーグリッター、アンジェリカ・ビカーズミード、リシマキア・クレスロイデス、カンパニュラ・プンクタータ、ベロニカストラム・シビリクム、リリオペ・ムスカリ、プラティコドン、テウクリウム・ヒルカニカム、オオバギボウシ、ホスタ・ジュラシックパーク、ホスタ・オーガストムーン、フィリペンデュラ・エレガンス、フィリペンデュラ・ウルマリア・オーレア、タリクトラム・ヒューイッツダブル、アストランンティア・スノースター、アネモネ・ホノリージョバート、ユーパトリウム・チョコラータ、ユーパトリウム・レッドドワーフ、ベロニカ・オルナータ、リグラリア・ブリットマリー・クロウフォード、ノコンギク・夕映え、アスター・メンヒ、シミシフーガ、レイネッケア・カルネア、ベニシダ、クサソテツ等低木:ノリウツギ、ガマズミ、ムラサキシキブ、ヤツデ・スパイダーズウェブ、コバノズイナ・ヘンリーズガーネット等

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CONTEST GARDEN PLAN D

作品タイトル

feeling garden
~伝え感じる武蔵野の新しい風景づくり~

人々の心に残る武蔵野の情景を骨格に、新たな要素を組み足して、これからの愛される武蔵野の風景を植物の魅力や武蔵野の風景を「伝え」「感じる」ことを軸に提案しました。武蔵野の草原を連想させるグラスをベースに、季節の流れの中で、さまざまな色や形の草花がガーデンを彩っていくような配置を心がけました。自然との距離が遠くなった現代で、このガーデンが少しでも自然と人とが寄り添うきっかけになればと思っています。

代表デザイナー

藤井 宏海(福岡県)

西日本短期大学緑地環境学科を卒業。ランドスケープコンサルタントに入社し都市緑地の計画設計に従事。その後、フリーランスとなり「自然を楽しみ自然の魅力を伝える」ことをテーマに、ランドスケープやお庭の設計、宿根草を主体にまちに花と人の輪をひろげる「福岡市植物園ねづくプロジェクト」のスタッフとして活動する。

植物リスト(予定)

〇北側(日向)
イトススキ、パニカム チョコラータ、ペニセタム テールフェザー、カレックスユーパトリウム ‘ベイビー ジョー’、麦と蕎麦、ダンギク、ベルガモット、オミナエシ、ワレモコウ、ルドベキアリトルヘンリー、エキナセア、バーベナボナリエンシス、アリウム、チューリップ 〇南側(日陰)
カレックス、ギボウシ、ツワブキ、クサソテツ、アカンサスモリス、バプテシア、ユーパトリウム’チョコレート’、ペルシカリア ファイヤーテール、アナベル、オトコエシ、オミナエシ、カクトラノオ、ペンステモン、アリウム、チューリップ

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CONTEST GARDEN PLAN E

作品タイトル

武蔵野の”これから”の原風景

世界的に”Climate Change(気候変動)”が叫ばれ、日本でも夏の猛暑、雨不足による水ストレスが植物を苦しめました。農業技術である完熟した堆肥をはじめ有機資材を使い、微生物に富み団粒構造を持つ土壌を作ることからはじめ、これまで武蔵野の草原風景を担ってきた在来植物を中心にガーデンを構成します。都市の暮らしの中でこぼれ落ちてきた技術、植物でこれからの武蔵野の風景を模索していきます。

代表デザイナー

清水 一史(東京都)

福井に生まれ、金沢で大学時代を過ごす。民間の不動産会社で都市再開発に伴う外構や公園、道路の整備に従事。 三鷹市の鴨志田農園で完熟たい肥作りを学び、暮らしの中で出る生ごみから堆肥をつくること、土づくりや野菜栽培、植栽設計など屋外空間を彩り、暮らしていく術を日々実践中。

植物リスト(予定)

〇北側(日向)
ヤマハギ、ミソハギ、オミナエシ、ノガリヤス、チカラシバ、フジバカマ、オトコエシ、コマツナギ、ワレモコウ、シラヤマギク、カワミドリ、フジアザミ、ノダケ、ヒヨドリバナ、キセワタ、マツムシソウ、クララ、オカトラノオ、ヤマホタルブクロ、ツルボ、キキョウ、アサマフウロ、タカノハススキ、ミスカンサス モーニングライト、ミツバシモツケ、ディスカンプシアゴールドタウ、ユーパトリウムレッドドワーフ 等 〇南側(日陰)
ヒトリシズカ、フタリシズカ、オケラ、ムラサキ、ツリガネニンジン、キバナノアキギリ、チダケサシ、シュウメイギク、クジャクシダ、クサソテツ、ナキリスゲ、オオイヌノフグリ、ゲンノショウコ、ナガボノシロワレモコウ、ヤグルマソウ、キョウガノコ、チョウジソウ、アキカラマツ、フシグロセンノウ、キリンソウ、フイリヒトツバ、エゴポディウムバリエガータ、ニシキシダバーガンディレース、ツワブキ(白斑)等

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