2025年10月
ようやく朝晩涼しくなり、秋の気配が感じられるようになったものの、例年より気温が高い10月。各ガーデンでは、茂りすぎた植物は切り戻しや間引き剪定などのメンテナンスが行われ、全体のボリュームが抑えられました。どの花壇も、さまざまな種類のグラス類の穂が風に揺れ、蝶や蜂など昆虫の姿も見られます。背が高く見上げるほどに伸びた植物や、花壇をはみ出して枝垂れる植物もあり、自然の力強さを感じさせます。花殻が残されたオーナメンタルな植物は、枯れ色に深みが増し、秋らしいアクセントになっています。蕾をたくさんつけた秋の植物も、これからの開花に向けてスタンバイしています。



