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2024年12月16日(月)〜20日(金)に入賞者5名が率いる各グループによって第1回目の作庭が行われました。各エリアでは、土壌改良が行われたあと、それぞれのガーデンプランに沿って多数の植物が配置され、苗と球根が植え付けられました。どのエリアも表土にマルチングが施され、グループごとに花壇のデザインに違いが見られます。
各ガーデンの様子は下記のエリア選択からご覧いただけます。
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作品タイトル
有志の園芸仲間と造園仲間で編成した心強いメンバーと一緒に、木の温もりをふんだんに取り入れた有機質なガーデンを製作することが出来ました。バイオネストを背景に、静かに咲く清澄白山菊がどこか可愛らしいです。
世田谷が地元!砧公園はお散歩コース!というママ友で構成されたポットラックチーム。お得意の「おもてなし」で互いをサポート、現場のモチベーションを上げながらの賑やかな制作となりました。ガーデナー・職人さん諸先輩方のご尽力の元、思い描いていた以上のガーデンを創り上げる事が出来ました。
小春日和が続いた東京もここ数日でめっきりと気温が下がって来ました。のんびりと外で過ごしていたてんとう虫たちもいそいそと越冬の場所を探し始めています。ちょうど良く植物が植えられて小枝が敷き詰められた小道は、彼らの絶好の越冬場所となる事でしょう。ふかふかの土の中に埋められた球根たちも春へ向けて少しずつ成長していくはずです。蜜源の少ない冬の時期、片山清美さんが手塩にかけたビオラたちが少しずつですが絶える事なく花を咲かせてハナアブなどに食事を提供します。
冬の中頃、仲冬にOne Health Gardenが完成。人、動植物、微生物が絡み合うGardenのスタート。ミューレンベルギアやミスキャンタス、ロストリンキュラのシードヘッドが年の瀬を感じさせます。
SNSで募集したボランティアチームと真剣に楽しく植栽した5日間。みんなで創るみんなのガーデンです。落葉性宿根草は刈り込んでスタート。早春以降、200種近い植物が次々と地上に現れます。石系マルチングなど用土にも提案満載ですよ!