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例年の梅雨時期と比べて降雨量が極端に少なく、晴天が続く初夏。強い太陽に成長を促されるように多くの植物がぐんぐん成長中。ユリやアリウム、ホリホック、グラス類などが見上げるほど丈高く伸びて、立体感が増しています。低い位置では、鮮やかな黄色、シルバーグリーン、斑入りや照り葉など、緑の濃淡が幅広く見られ、花壇が瑞々しく感じられます。秋に向けて蕾をつける植物と花後の種子が共存し、成長のステージの違いがさまざま見られるのもこの時期ならでは。
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開花が進み、ガーデンはすっかり夏の装いになりました。瑞々しく茂る葉の間から、白いアナベルを中心に、エキナセアやアスターが咲き誇り、赤からピンクへの柔らかなグラデーションが全体に彩りを添えています。強い日差しや湿気の中でも、たくましく立ち続ける植物たちの姿に、ぜひ足を止めて目を向けてあげてください。
ガーデンに本格的な夏が到来し始めました。暑いこの季節、宿根草たちは様々な花姿を見せてくれます。シャスターデイジーが白エリアを盛り上げ、グラス類は穂を上げて風に揺られています。百合も満を持して咲き始めました。スティックセニョールからは沢山のモンシロチョウが巣立っていっています。賑やかな夏のガーデン散策、日傘と水分を携えて訪れてみてくださいね!
一番日が当たる広場側のテーマカラーが「黄色」。その中心となる草花「エキナセアメローイエロー」が咲いて来ました。春から初夏にかけて、てんとう虫たちがせっせとアブラムシを食べてくれたので、バンカープランツの一つ「ヘメロカリス」も食害を受ける事なく綺麗に花を咲かせ始めています。
7月に入り、気温がぐんぐん上がって夏の植物も咲き始めました。アーティチョーク、ウスベニアオイ、三尺バーベナの中で、モナルダやブッドレアがカラフルに夏の雰囲気を盛り上げます。ルドベキアやオミナエシも咲き始め、新たな花も咲き、アロニアやビルベリーといった実をつけた低木の茂みが、生き物に休憩する場所を作っています。
いよいよ真夏の暑さとなってきました。ガーデンではカンナやヘレニウムなど真夏らしいビビッドな花や葉がアツい季節感を演出。一方で、6月に咲いたアリウムやバーバスカムなどのオーナメンタルな種姿や、ユーパトリウムやサンギソルバといった晩夏~初秋を感じさせる蕾など、過去や未来の花も融合し、日々移り変わる風景に、時の移ろいを感じ取っていただけるかと思います。