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都立文化財庭園の集会施設ご利用について

向島百花園

向島百花園は、江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に佐原鞠塢によって開園されました。
百花園の名は、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされ、現在でも年間を通じて多くの花を楽しむことができます。

御成座敷(おなりざしき)

百花園には早い時期から、身分の高い武家や僧侶の休憩場所として、数寄屋造りの「御成座敷」の一棟がありました。この御成座敷は松尾芭蕉のファンであった酒井抱一の設計と伝えられています。
創建当時の御成座敷は戦災によって焼失してしまいましたが、1958年に現在の集会施設として再建されました。

お部屋は、将軍様がおいでになった「御成の間(10畳)」、「中の間(8畳)」、芭蕉の像が飾られていた「芭蕉の間(8畳)」の三部屋があります。現在では、「御成の間」と「中の間」は襖でつながり、「芭蕉の間」は廊下で分かれていますが、襖をはずして二部屋、もしくは、三部屋を併せて使用できます。
江戸の昔に思いを馳せながら、お食事を楽しんでみませんか。

御成の間(10畳)

中の間(8畳)

芭蕉の間(8畳)

予約方法
(共通)サービスセンター窓口受付もしくは電話での受付となります。
窓口:利用日の6ヶ月前から受付けます。受付開始日10時の時点で申込者複数の場合は抽選。
電話:利用日の6ヶ月前の抽選後、受付開始(先着順)
利用時間
午前の部  9:00~12:30
午後の部 13:00~16:30
夜の部  17:00~20:30
利用人数
御成の間(10畳)定員15名
中の間 ( 8畳)定員10名
芭蕉庵 ( 8畳)定員10名
(感染症などの状況に伴い、利用人数に制限がある場合があります。)
使用料
午前・午後・夜 各回について
御成の間 4,500円
中の間  3,700円
芭蕉庵  3,700円
使用料支払い方法
窓口での現金支払い、もしくは振込での支払いとなります。
お支払い後のお客様のご都合によるキャンセルやご利用日の変更は料金払戻しの対象にはなりませんのでご了承下さい。

【現金での支払いの場合】
・支払期限は利用月の前月15日まで。
(例)11月1日に使用される場合10月15日までにお支払い下さい。
・現金のほか以下のキャッシュレス決済がご利用いただけます。
 電子マネー:交通系IC、iD、楽天Edy
 クレジットカード:VISA、MASTER、銀聯
 QRコード:PayPay、LINE Pay、WeChat Pay、Alipay

【振込での支払いの場合】
ご希望の場合は利用月の前々月末日までにサービスセンターまでお知らせください。
ご連絡をいただいてから2週間以内のお振込みをお願いしております。
振込口座は所定のお手続き終了後にお知らせいたします。
料理等について
茶亭さはら(03-3619-4997)にお問い合わせください。
お料理内容等はホームページ(http://www.hyakkaen.jp/)でもご確認いただけます。
『茶亭さはら』はお座敷の管理を行う東京都の契約者です。
付帯設備
机・座布団・座椅子
注意事項
  1. 全面禁煙です。(火気厳禁)
  2. 荷物の搬入などで利用時間前に荷物を置くことはご遠慮ください。
  3. ゴミはお持ち帰りください。
  4. 御成座敷内を傷つけるもの、画鋲やセロハンテープなどの使用は禁止です。
  5. 施設を利用しての営業行為はできません。
  6. 他のお客様のご迷惑となる行為はご遠慮ください。
  7. その他詳細は向島百花園窓口まで、お問い合わせください。
お問合せ
向島百花園サービスセンター
TEL 03-3611-8705
〒131-0032
東京都墨田区東向島3-18-3

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