公園協会の取組と生きものたち
の開催

公園協会では、生物多様性への理解を深める多様なテーマの専門講座を一部の公園で開催しています。
植物や昆虫、生態系の仕組み、歴史や文化などを題材にした幅広いプログラムを定期的に提供。特定の分類群を深く掘り下げる入門講座から、保全や専門知識にわたるテーマまで、幅広い関心を持つ方々が楽しみながら、自然とのより豊かな関わり方を学べる機会を提供しています。


の開催

生物多様性の保全への理解を深めるため、一部の施設の特性を活かした企画展示を随時開催しています。香りのある植物やイネ科植物、シダ、スミレ、カエデ類など、特定のテーマに焦点を当てた植物の展示をはじめ、「食虫植物展」や「昆虫展」、「水草の観察」、「擬態を見破れ」など、様々な企画を通じて、身近な生き物の意外な一面や多様性を発見し、楽しみながら学びを深める機会を提供しています。


に関する取組

冬には「屋内」での取り組みとして、園内でとれた自然の材料を活用した工作イベントを開催しています。松ぼっくりや木の実、枯枝、ドライフラワーなどを使って、クリスマスリースやミニクリスマスツリー、お正月飾りなどを手作りするワークショップなどを実施。また、サービスセンター内のディスプレイを制作しフォトスポットとして楽しんでいただいている公園もあります。これらの活動を通じて、来園者に身近な自然に触れる機会を提供しています。


企画展 「木の実・草の実展」


身近なドングリから珍しい熱帯植物の実まで、驚きの造形美を実物展示やパネルで楽しく学べる展示を行いました。「いろいろな木の実を見て勉強になりました!」との声も。常にテーマを変え、訪れるたびに自然の多様な姿に触れる新しい発見がある企画展示に、ぜひご注目ください。


