公園協会の取組と生きものたち
に関する取組

各公園の個性と特徴を活かし、専門講師やボランティアガイドと連携し、樹木や山野草のイベントを開催しています。春は新緑ガイドウォーク、夏は樹木探検ツアー、秋はカエデの紅葉など、季節ごとに異なるテーマで、各公園の植物の魅力を発見できます。ときには、大木や天然記念物を巡る特別ガイドや、野草観察クイズなど、大人から子どもまで誰もが楽しめるプログラムもご用意。五感で公園の豊かな自然を感じ、学びを深める機会を提供しています。


に関する取組

豊かな自然環境を舞台に、昆虫の専門家と協力し、年間を通じて様々な公園で昆虫イベントを開催しています。ホタルの観察会やチョウの生態観察など、季節と場所の特性を活かした体験型プログラムを提供。「見る・触る・楽しむ」を大切に、子どもから大人まで昆虫や自然への興味を深め、公園の豊かな生態系に親しむ機会を提供しています。


に関する取組

野鳥観察に適した公園で実施している野鳥ガイドツアーは、初心者から愛好家まで楽しめるように、様々な工夫を凝らしています。双眼鏡の使い方や観察記録の取り方を学べる入門編から、春や冬の渡り鳥に特化した専門的なミニツアーまで、それぞれの公園の特徴を活かしたプログラムをご用意。野鳥の生態や、エサとなる植物・虫との繋がりを解説したり、バードサンクチュアリの紹介、巣箱マップの配布など、公園ごとに異なる方法で野鳥の魅力をお伝えしています。ぜひお近くの公園で、あなたにぴったりの観察会を探してみてください。


の取組

地域の自然を体験し、楽しく学べるイベントを様々な公園で開催しています。木の実や葉っぱを使った体験学習、どんぐりクイズ、探検マップ作りなど、自然をまるごと楽しめる企画が盛りだくさんです。また、焚き火で焼き芋を作ったり、そば作りに挑戦した公園もあります。公園の生物多様性を守る取り組みや、自然とのふれあいを通して、かけがえのない体験をしてみませんか。


に関する取組

多様な生物が暮らす豊かな自然を守るため、貴重種の保全や外来種の防除に取り組んでいます。これらの活動は、専門の職員や多くのボランティア、そして市民の皆さんと一緒に行っています。どんぐり植栽体験やキンラン・ギンランといった貴重種の保護、生態系を乱す外来植物の抜き取りなど、様々な方法で在来の生きものが住みやすい環境づくりを進めています。これらの活動を通して、地域の自然を未来へつないでいきます。


「夏の夜の観察会」


「夏の夜の観察会」ではライトトラップで昆虫を誘引し、昆虫の名前がわかるアプリを使用して夜間の昆虫の生態を観察しました。「色々な種類の昆虫がいるんだねぇ。」「羽化は初めて見た。すごい!」と子どもから大人まで楽しみながら、公園で見られる昆虫の「種の多様性」を知るきっかけとなったみたいです。
森や雑木林でみられた生きものたち
コナラ
クヌギ
エゴノキ
ムラサキシキブ
マユミ
ヤブコウジ
ニリンソウ
ムラサキケマン
アオゲラ
コゲラ
シジュウカラ
ヤマガラ
エナガ
メジロ
ジョウビタキ
ツグミ
カブトムシ
コクワガタ
ヤマトタマムシ
オニヤンマ
ミンミンゼミ
アオスジアゲハ
ムラサキシジミ
ナナフシモドキ※掲載写真は神代植物公園 植物多様性センター、葛西臨海公園、多摩丘陵エリアで撮影された一例です。
生態系保護のため、詳細な撮影場所のお問い合わせはご遠慮いただいております。 四季折々の表情を見
せる公園で、ぜひ実物の生きものたちを探してみてください。


