2026年6月

会場全体の様子

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5月は最高気温が32℃に達する日もあり、徐々に気温も上がり始め初夏らしい気候となりました。地面が隠れるほど植物が茂り、花壇の風景にも立体感が感じられるようになっています。オレンジや黄色、赤、白、ピンクなど、色とりどりの花々がガーデンごとに咲き継ぎ、丈高く伸びたアリウムやグラスの穂は風に揺れています。つぼみを膨らませる植物の姿も見られ、次のシーズンへの期待が高まります。

エリアごとの様子

各ガーデンの様子は
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CONTEST GARDEN A

作品タイトル

花の巡り、風と大地の詩

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薫風に揺れる草花が心地よい季節になりました。主なアリウムが役目を終え、アキレアやエキナセアなど、初夏の花々が次々と咲き始めました。開花リレーが進み、パステル調だった景色は少しずつ夏の表情へと移り、花壇にも厚みが増してきました。日に日に力強さを増す花壇の変化と、これから続く彩りの移ろいをお楽しみください。

CONTEST GARDEN B

作品タイトル

潮風に揺れるプレイフルガーデン
-Playful Garden Swaying in the Coastal Breeze-

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春の花の季節が終わりを迎え、夏の訪れを予感させる日々が続いています。 初夏の庭は花の色彩だけに頼らず、多様な葉色やテクスチャー、植物のフォルムによって風景をつくることをイメージしています。面的に広がる宿根草群落に、大型グラスが伸びやかな線を描き始め、初夏の花々が揺れて点在することで、リズムと奥行きのある景色をつくります。 公園全体の青々しい木々とも呼応し、 植物たちの旺盛な成長が感じられる、生命力に満ちた夏の庭です。

CONTEST GARDEN C

作品タイトル

Stewardship Garden: The Way

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初夏の6月は、一年でもっとも植物が成長する季節です! 夏の球根たちはシャレた花を咲かせ、宿根草たちはグングン成長して、次々に開花して蝶々が集まってきます。梅雨の時期は、植物たちの隙間を作って風通しを良くし、成長を促していく段階です。まだ夏はこれから! ゆっくりマッタリできる花壇を目指します!

CONTEST GARDEN D

作品タイトル

SurFIVE Garden

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6月の花壇では、春に咲いていたアリウムなどが役目を終え、夏の植物たちがぐんぐん成長しています。カンナやクニフォフィア・ルーペリ、エキノプスなど、暑さに強い植物が花壇に力強さを加え、鮮やかな色のヘリオプシスやヘレニウムも咲き始めました。これからさらに夏らしい景色へと変化していきます。

CONTEST GARDEN E

作品タイトル

「東京サバンナ・バイ・ザ・ベイ」 〜地の記憶と環境を翻訳する庭

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宿根草の魅力は、四季を通じて変化する植物たちの形やボリューム、そしてそれに付随する花たちにあります。東京サバンナもこれから初夏、盛夏へと景観が大きく変化していきます。植物群落が織りなす時間の移ろいそのものを、楽しんでいただければと思います。

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