2026年5月

会場全体の様子

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最低気温7.9℃、最高気温26℃と寒暖差の大きかった4月を経て、植物の存在感が一段と増す5月を迎えました。花茎を高く伸ばしたアリウムやラナンキュラス・ラックスなどが次々と開花し、彩りの調和が美しい季節となっています。全体的に草丈も伸び、花壇には立体感が生まれ、ウェーブした花壇の間を歩くと、その先の景色が見え隠れするリズミカルな風景が楽しめます。

エリアごとの様子

各ガーデンの様子は
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CONTEST GARDEN A

作品タイトル

花の巡り、風と大地の詩

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春咲きの宿根草の開花が本格的に始まりました。フロックス・ピロサの優しいピンクやサルビア類の紫の花穂が立ち上がり、花壇は一気に柔らかな色合いに包まれます。アリウムがリズミカルに咲き、季節は初夏へ向けて軽やかに歩み始めました。日に日に彩りが増し、庭の景色が深まっていくのを感じてください。

CONTEST GARDEN B

作品タイトル

潮風に揺れるプレイフルガーデン
-Playful Garden Swaying in the Coastal Breeze-

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ほっとする春の陽気が終わり、花壇も初夏の装いに。さまざまな緑が生い茂り始める季節です。「夏の生命感があふれる庭」と「秩序を失いかけた庭」のあわいに、常に自身の手入れの価値観や美意識が試されているように感じますが、個人的には少し荒れ気味の庭に惹かれます。エキナセア、アキレア、ダイアンサス、メリアンサスなどが花期を迎えています。

CONTEST GARDEN C

作品タイトル

Stewardship Garden: The Way

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目まぐるしく変化を遂げる4月の花壇が終わり、球根の最後の季節、5月がやってきました!すくすくと開花の準備をしていたアリウムやカマシアが、一斉にその麗しい姿を見せてくれます。流れるように配置された球根の花たちは、ひっそりと実る青い穂とともに、晩春の風に揺られながら、皆さんの来場をお待ちしています。

CONTEST GARDEN D

作品タイトル

SurFIVE Garden

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春のお花が終わり、花壇は初夏の景色に変わってきました。サルビアやゲウム、背の高いアリウムが咲き、特にアリウムが花壇全体のかたちをつくっています。季節の移ろいとともに、雰囲気も少しずつ変化中。これから夏のお花たちが準備を進め、また違った表情を見せてくれます。

CONTEST GARDEN E

作品タイトル

「東京サバンナ・バイ・ザ・ベイ」 〜地の記憶と環境を翻訳する庭

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ネペタ‘キャッツパジャマ’、ヒューケラ‘シャムロック’、モナルダ・ブラドブリアナの小花たちが、地表をやさしく彩り始めました。可憐な花たちを楽しむひとときののち、やがて構造となるグラスが立ち上がり、小花を包み込みながら、東京サバンナの風景が形づくられていきます。

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