2026年2月

会場全体の様子

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最低気温マイナス2℃程度と例年より暖かく、雨の少ない1月を経て迎えた2月。先月から景色に大きな変化は見られないものの、花壇に近づき目を凝らすと、あちらこちらに小さな芽吹きが確認できます。カラス避けの水糸やマルチングの効果があってか、野鳥などの被害もなく、地中では春に向けて静かに準備が進んでいるようです。

エリアごとの様子

各ガーデンの様子は
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CONTEST GARDEN A

作品タイトル

花の巡り、風と大地の詩

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にょきにょき、ぽこぽこと土を押し上げ、球根の芽が一斉に動き出しました。ひと足早く咲いたナルキッスス・バルボコディウムが、春の訪れをそっと知らせてくれます。乾いた空気の中でも、花壇には小さな息吹が広がり、毎日少しずつ姿を変えていくその変化が、なんともいとおしい2月です。

CONTEST GARDEN B

作品タイトル

潮風に揺れるプレイフルガーデン
-Playful Garden Swaying in the Coastal Breeze-

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夢の島の季節感に意識を巡らせる。葉を残した南半球由来の常緑植栽は、冬の庭景色を支える一方で、穏やかな季節の移ろいを感じさせてくれます。オージーグリーンの葉色や葉齢の変化による光のトーン、乾いた空気や風の気配が、この場所らしい冬の空気感をつくり、刈り込まれたオーナメンタルグラスやワイルドチューリップの芽吹きが、春の兆しを忍ばせます。

CONTEST GARDEN C

作品タイトル

Stewardship Garden: The Way

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『夢の島は暖かい!』早くも植物や球根の新芽が、あちらこちらで発見できます。ますます『どんなお庭になるのかな?』って、ワクワク感が盛り上がる! 訪れるたびに、新しい芽吹きを発見できる立春の2月は、“ワクワク期待感”を膨らませてくれます! 植物たちに生命のチカラを分けてもらいに、ぜひご来場ください!

CONTEST GARDEN D

作品タイトル

SurFIVE Garden

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2月の花壇では、春に向けた準備が少しずつ進んでいます。モグラ対策として、土の中に唐辛子を埋め込む作業も行いました。足元では、アリウムやイフェイオンの球根が芽を出し始め、静かに季節の移り変わりを感じられます。これから少しずつ、春の景色へと変わっていく様子を、ぜひ見守ってください。

CONTEST GARDEN E

作品タイトル

「東京サバンナ・バイ・ザ・ベイ」 〜地の記憶と環境を翻訳する庭

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東京の日長も確実に伸びてきました。庭の苗たちは相変わらず無言ですが、まもなく何かしらの動きが現れるはずです。今はまだ目立った変化がなくとも、季節は確実に移ろっています。新芽たちが美しく立ち上がる風景を想像しつつ、この静かな時間も含めて植物と付き合うことが、庭づくりと向き合う大切なプロセスだと感じています。

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