水と緑の森林公園
木場公園
きばこうえんお知らせ
2025/02/21
【終了しました】2月28日(金)~3月16日(日)「花と光のムーブメント木場公園 木と触れあうボタニカルイルミネーション」開催しました
木場公園を舞台に、植物や植物由来の素材(流木など)とイルミネーションが融合した光の演出を行います。
夜だけでなく昼も魅力的で、木場の歴史や春を体感できるライトアップをお楽しみください。
開催期間中の土日には、自然や季節に関係する様々なワークショップや、木製品を販売するマルシェ、キッチンカーが出店します。
木場公園の自然に触れて、季節を感じて楽しんでいただけます。
詳細は下記HPをご覧ください。
「花と光のムーブメント木場公園 木と触れあうボタニカルイルミネーション」特設サイト
https://www.tokyo-park.or.jp/special/flowerandlight/kiba2025spring/index.html
【開催期間】2025年2月28日(金)~3月16日(日)
【ライトアップ期間】16:30~19:30
【場所】都立木場公園(噴水広場、イベント広場、ふれあい広場)
【参加費】無料
※ワークショップ参加には一部参加申込や参加費が必要となります。
※荒天の場合は、中止または一部変更になることがあります。
※ご来園される場合は、駐車場の混雑が想定されるため公共交通機関をご利用ください。
〇主催 東京都
〇運営 公益財団法人東京都公園協会
イベント広場:春の息吹を表現する光の立体花壇
八角形の花壇をグラスオーガンジーの幕で囲み、中心には流木に週替わりで種類の異なる桜を生けた演出です。
日没後は、桜や流木などが光をまとい、昼間とは異なる柔らかな春の空間が来園者の皆様をお迎えしました。
噴水広場:春の息吹を表現する光の立体花壇(左:外観、右:夜の内観)
噴水広場の花壇に、流木で立体的に構成された「流木ドーム」。
その中は、春の足音を感じさせる花々が咲き誇り、外観からは想像できない幻想的な空間でした。
照明は、江戸切子や組子をモチーフとしたオリジナルで、「材木のまち」としての歴史や伝統を感じていただきました。
噴水には、流木と花で装飾されたウォータースクリーンを設置し、木場の歴史を見守ってきた樹々の視点で見た「木場の歴史・江戸の文化」を投影しました。
ウォータースクリーンには、伝統工芸(江戸切子・組子)の意匠などを映し出し、幻想的な雰囲気を醸し出しました。
