お知らせ

2024 / 4 / 10

4月のコンテスト会場の様子を公開しました。詳細はこちら

2023 / 10 / 20

入賞者のコンテストガーデン担当エリアが決まりました。

2023 / 9 / 15

TOKYO PARK GARDEN AWARD@神代植物公園の入賞者が決定致しました。入賞者の詳細はこちら

2023 / 9 / 2

応募期間が終了いたしました。沢山のご応募誠にありがとうございました。募集概要の詳細はこちら

公園を新たな花の魅力で彩る

代々木公園でスタートした新たなガーデンコンテストが、2023年、神代植物公園でも始まります。
コンテスト最大の特徴は宿根草を活用した「持続可能なロングライフ・ローメンテナンス」のガーデンコンテストであること。
デザインはもとより、植物や土壌の高度な知識が求められる、今までのものとは一線を画すガーデンコンテストです。審査は書類審査から始まります。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
宿根草に関してはこちら

東京パークガーデンアワード

募集概要

1.作品テーマ

コンテストのテーマは「武蔵野の“くさはら”」です。
かつて、武蔵野は見渡す限りの原野でした。ススキやハギなどが背を超えるまでに茂り、視界を遮る山や木もなく、野から出た月が野に沈む、月見の名所としても知られていました。
そんな背景に現代的な解釈を加え、豊かな色彩も取り入れた、ロングライフ・ローメンテナンスの新しいガーデンを制作してください。

2.応募

募集要項【PDF】
応募規約【PDF】
以下の書類をご用意の上、下の「応募はこちら」からお申込みください。

【書類】
申込書【エクセル】
平面設計図【PDF】 
③デザイン画(イメージスケッチ/色や形など庭のイメージが分かるもの。写真添付も可。)
④申込者のスナップ写真(作業中の写真など)

※③④は書式の指定はありません。
※「コンテストガーデンA」の北側(日向)・南側(日陰)両方の平面設計図とデザイン画を提出してください。(募集要項参照)

3.締め切り

2023年9月1日(金)必着
※応募は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。

4.入賞者決定

2023年9月15日(金)

5.入賞者によるガーデン制作

2回に分けて制作していただきます。
①2023年12月上旬
②2024年2月下旬

6.本審査(ガーデンの審査)

2024年4月から3回、ガーデンの審査を経て11月中旬にグランプリが決定します。

7.材料支給

書類審査の結果、通過作品5点には植物代などガーデン制作にかかった材料費について300万円(税込)を上限に支給します。

8.会場

都立神代植物公園正門手前プロムナード[無料区域](調布市深大寺)
https://www.tokyo-park.or.jp/jindai/

9.よくある質問

よくある質問をまとめました。詳しくはこちら

10.入賞者座談会

「第1回東京パークガーデンアワード@代々木公園」の入賞者から、応募に向けた準備、植物の調達から造園、メンテナンスまで、現場の“生”の声が聞ける、座談会を開催しました
■開催日:2023年8月10日(木)15:00~16:30
■参加費:無料
■実施方法:ZOOMウェビナー
■アーカイブ動画 : URL(東京都公園協会公式YouTubeにて公開)

入賞者概要

※順不同

選び抜かれた入賞者による
新たなガーデンニングの挑戦が始まります!

A
作品タイトル
Grasses and Leaves, sometimes Flowers
~草と葉のガーデン〜
申込名義
個人
居住地
東京都
代表デザイナー
古橋 麻美
プロフィール

信州大学農学部森林科学科卒業。英国Writtle CollegeとSir Harold Hillier Gardensにて園芸・ガーデニングを3年間学ぶ。帰国後は造園会社にて商業施設等のガーデン管理や花壇デザインに従事。独立後もガーデナーとして庭のメンテナンスを中心に、植栽デザインと施工のほかワークショップも行う。

ガーデン紹介

武蔵野のくさはらを表現するにあたり、オーナメンタルグラスとカラーリーフ、特徴的な葉を持つ植物をメインにしたガーデンをつくってみたいと思いました。「グラスガーデン」は馴染みが薄かったり、地味にとらえられたりすることもあるかと思いますが、宿根草に加え、球根植物も多用し華やかさをプラスすることで、多くの方に楽しんでいただけるガーデンを目指しています。

植物リスト

〇北側(日向)
グラス類 …イトススキ/カラマグロスティス/ペニセタム/パニカム/モリニアなど
季節の花 …アガスターシェ/フロックス/ルドベキア/アガパンサスなど
和の花 …キキョウ/オミナエシ/フジバカマ類/ヤブカンゾウ/ヒオウギなど
球根 …ユリ類/スイセン/カマッシア/ダッチアイリス/アリウムなど

〇南側(日陰)
グラス・葉物類 …フウチソウ/ベニチガヤ/ギボウシ類/クジャクシダ/クサソテツなど
季節の花 …アスチルベ/プルモナリア/ティアレラ/ムラサキツユクサなど
和の花 …イカリソウ/ヤマブキショウマ/シュウメイギク/チョウジソウ/ミヤコワスレなど
球根 …ユリ類/スイセン/コルチカムなど

B
作品タイトル
花鳥風月 命巡る草はら
申込名義
団体 メイガーデンズ
居住地
三重県
代表デザイナー
柵山 直之
プロフィール

長野県松本市出身。三重県鈴鹿山脈の麓菰野町で自宅の庭をつくり、東海地区を中心に造園業として各種庭づくりに携わっています。大型施設等の造園設計・現場監業務を経て、現在は個人邸を中心に作庭しています。本業の傍らガーデニング講座の講師やイベント企画運営、舞台美術や創作活動等幅広く活動しています。

ガーデン紹介

ガーデンの美しさは緑量や花の色目や形状だけで測れるものでなく、空や光や風や生きもの全ての関わり合い、生命の尊さを感じることでガーデンがより輝いて見えます。ガーデンに長く根付いて、地域に馴染む風景、生態系の一部になることを想定し、植えっ放しに耐えられるな丈夫な品種を中心に、蜜源植物や、風や光の動きを反映しやすい植物を多く取り入れ、地味な在来種でも組合せや配置で奥行ある豊かな草はらの表現を目指します。

植物リスト

〇北側(日向)
フジバカマ、パニカム・ブルージャイアント、ノリウツギ・ライムライト、ヘリアンサス・レモンクイーン、パブティシア、キキョウ、アヤメ、バーベナ・ボナリエンシス、ダイアンサス・カルスシアノラム、ペニセタム・マクロウルム、ジャーマンアイリス、ルドベキア・ゴールドスターム、ヒオウギ(オレンジ花・キバナmix)、ペンステモン・ハスカーレッド、スティパ、カッコウセンノウ、ミニスイセン・ティタティタ(球根)、オミナエシ、ダッチアイリス(球根)、アリウム・丹頂(球根)、ヒオウギ(オレンジ花・キバナmix)、アヤメ、ミューレンベルギア・カピラリス、カマッシア(球根)、イトススキ、ロシアンセージ

〇南側(日陰)
ラナンキュラス・ゴールドカップ、カレックス・オメンシス・エバリロ、アジュガ、ベニシダ、フウロソウ、ツワブキ、アガパンサス(白花)、ユキノシタ、ジャノヒゲ、ヤブラン、ハナニラ(球根)、スイセン各種(球根)、フリチラリア(球根)、ペンステモン、ホタルブクロ白花、ヒヨドリバナ、アスチルベ白花、カレックス、ジャーマンアイリス、アガパンサス青花・白花mix、クサソテツ

C
作品タイトル
草原は、やがて森へ還る。
申込名義
個人
居住地
京都府
代表デザイナー
吉野 ひろき
プロフィール

庭花 niwahana landscapes kyoto代表。植物が好き。森が好き。「お庭の数だけ、大切な物語がある。」をキャッチフレーズに、心に響くどこか懐かしいナチュラルガーデンを、設計デザインから施工まで手がけています。造りこまれた庭園よりも、雑草も混じる野趣に富んだお庭のほうが心地よいと感じています。

ガーデン紹介

森では、様々な木々が壮絶な生存競争を繰り広げています。しかしそれは草原もまた同じ。草原は生命力に溢れる草花たちの戦いの場です。そしてやがて、草原の中から樹木が芽生え、最終的には森へと遷移していきます。私は、草原から森へと還るこのはじまりの瞬間を、美しくもドラマティックに演出したいと思いました。ここは、森が好きなガーデンデザイナーが解釈し表現したペレニアルガーデンです。

植物リスト
グラス類:
ペニセタム・アオチカラシバ、ペニセタム・カーリーローズ、ミスカンサス・モーニングライト、カレックス・ブロンズカール、カレックス・シマカンスゲ、エラグロスティス・スペクタビリス、カスマンティウム、ホルデューム・ジュパタム、スティパ・エンジェルヘアー、ディスカンプシア・ゴールドタウ、斑入りフウチソウ等

宿根草(球根類を含む):
〇北側(日向)
クロッカス・プリンスクラウス、クロッカス・ロマンス、クロッカス・スノーバンティング、フリチラリア・バイモユリ、フリチラリア・ペルシカ、

- read more -

ベロニカ・ウォーターペリーブルー、サポナリア・オキモイデス、バプティシア・トワイライト、アムソニア・エリピチカ、ガウラ・クールブリーズ、レウカンセマム・スノードリフト、アリウム・パープルレイン、アリウム・グレイスフルビューティ、アリウム・コワニー、アリウム・サマードラマー、シシリンシウム・ストリアタム、リシマキア・クレスロイデス、ダイアンサス・モンクシルバーブラック、ベロニカ・ロンギフォーリア、ペンステモン・ハスカーレッド、ペンステモン・ダークタワー、スカビオサ・オクロレウカ、サクシサ・プラテンシス、アガスターシェ・ブルーフォーチュン、ストケシア・オメガスカイロケット、バーベナ・ボナリエンシス、バーベナ・バンプトン、ガイラルディア・グレープセンセーション、モナルダ・アルバ、モナルダ・フィスツローサ、ヘメロカリス・ノカンゾウ、リリウム・ランシフォリウム、リリウム・スペシオスム、ミソハギ、ルドベキア・ヘンリーアイラーズ、ルドベキア・マキシマ、プラティコドン、アガパンサス・サマーラブ、ユーパトリウム・マキノイ、ユーパトリウム・チョコラータ、リリオペ・ムスカリ、フロックス、サンギソルバ・オフィシナリス、オミナエシ、フジバカマ、シオン、アネモネ・ホノリージョバート、エキナセア・マグナススーペリア、バーノニア・ノボベラセンシス、ノコンギク・夕映え、アスター・アイデアル、アスター・メンヒ等

〇南側(日陰)
クロッカス・ホワイトウェルパープル、クロッカス・ロマンス、クロッカス・スノーバンティング、フリチラリア・バイモユリ、シラー・シベリカ、エピメディウム・ピンクエルフ、ゲラニウム・タイニーモンスター、リシマキア・グリーンカーペット、リシマキア・ボジョレー、フッキソウ、ペンステモン・ハスカーレッド、アムソニア・エリピチカ、エリンジウム・ブルーグリッター、アンジェリカ・ビカーズミード、リシマキア・クレスロイデス、カンパニュラ・プンクタータ、ベロニカストラム・シビリクム、リリオペ・ムスカリ、プラティコドン、テウクリウム・ヒルカニカム、オオバギボウシ、ホスタ・ジュラシックパーク、ホスタ・オーガストムーン、フィリペンデュラ・エレガンス、フィリペンデュラ・ウルマリア・オーレア、タリクトラム・ヒューイッツダブル、アストランンティア・スノースター、アネモネ・ホノリージョバート、ユーパトリウム・チョコラータ、ユーパトリウム・レッドドワーフ、ベロニカ・オルナータ、リグラリア・ブリットマリー・クロウフォード、ノコンギク・夕映え、アスター・メンヒ、シミシフーガ、レイネッケア・カルネア、ベニシダ、クサソテツ等低木:ノリウツギ、ガマズミ、ムラサキシキブ、ヤツデ・スパイダーズウェブ、コバノズイナ・ヘンリーズガーネット等
D
作品タイトル
feeling garden
~伝え感じる武蔵野の新しい風景づくり~
申込名義
個人
居住地
福岡県
代表デザイナー
藤井 宏海
プロフィール

西日本短期大学緑地環境学科を卒業。ランドスケープコンサルタントに入社し都市緑地の計画設計に従事。その後、フリーランスとなり「自然を楽しみ自然の魅力を伝える」ことをテーマに、ランドスケープやお庭の設計、宿根草を主体にまちに花と人の輪をひろげる「福岡市植物園ねづくプロジェクト」のスタッフとして活動する。

ガーデン紹介

人々の心に残る武蔵野の情景を骨格に、新たな要素を組み足して、これからの愛される武蔵野の風景を植物の魅力や武蔵野の風景を「伝え」「感じる」ことを軸に提案しました。武蔵野の草原を連想させるグラスをベースに、季節の流れの中で、さまざまな色や形の草花がガーデンを彩っていくような配置を心がけました。自然との距離が遠くなった現代で、このガーデンが少しでも自然と人とが寄り添うきっかけになればと思っています。

植物リスト

〇北側(日向)
イトススキ、パニカム チョコラータ、ペニセタム テールフェザー、カレックスユーパトリウム  'ベイビー ジョー'、麦と蕎麦、ダンギク、ベルガモット、オミナエシ、ワレモコウ、ルドベキアリトルヘンリー、エキナセア、バーベナボナリエンシス、アリウム、チューリップ

〇南側(日陰)
カレックス、ギボウシ、ツワブキ、クサソテツ、アカンサスモリス、バプテシア、ユーパトリウム’チョコレート’、ペルシカリア ファイヤーテール、アナベル、オトコエシ、オミナエシ、カクトラノオ、ペンステモン、アリウム、チューリップ

E
作品タイトル
武蔵野の”これから”の原風景
申込名義
個人
居住地
東京都
代表デザイナー
清水 一史
プロフィール

福井に生まれ、金沢で大学時代を過ごす。民間の不動産会社で都市再開発に伴う外構や公園、道路の整備に従事。 三鷹市の鴨志田農園で完熟たい肥作りを学び、暮らしの中で出る生ごみから堆肥をつくること、土づくりや野菜栽培、植栽設計など屋外空間を彩り、暮らしていく術を日々実践中。

ガーデン紹介

世界的に"Climate Change(気候変動)"が叫ばれ、日本でも夏の猛暑、雨不足による水ストレスが植物を苦しめました。農業技術である完熟した堆肥をはじめ有機資材を使い、微生物に富み団粒構造を持つ土壌を作ることからはじめ、これまで武蔵野の草原風景を担ってきた在来植物を中心にガーデンを構成します。都市の暮らしの中でこぼれ落ちてきた技術、植物でこれからの武蔵野の風景を模索していきます。

植物リスト

〇北側(日向)
ヤマハギ、ミソハギ、オミナエシ、ノガリヤス、チカラシバ、フジバカマ、オトコエシ、コマツナギ、ワレモコウ、シラヤマギク、カワミドリ、フジアザミ、ノダケ、ヒヨドリバナ、キセワタ、マツムシソウ、クララ、オカトラノオ、ヤマホタルブクロ、ツルボ、キキョウ、アサマフウロ、タカノハススキ、ミスカンサス モーニングライト、ミツバシモツケ、ディスカンプシアゴールドタウ、ユーパトリウムレッドドワーフ 等

〇南側(日陰)
ヒトリシズカ、フタリシズカ、オケラ、ムラサキ、ツリガネニンジン、キバナノアキギリ、チダケサシ、シュウメイギク、クジャクシダ、クサソテツ、ナキリスゲ、オオイヌノフグリ、ゲンノショウコ、ナガボノシロワレモコウ、ヤグルマソウ、キョウガノコ、チョウジソウ、アキカラマツ、フシグロセンノウ、キリンソウ、フイリヒトツバ、エゴポディウムバリエガータ、ニシキシダバーガンディレース、ツワブキ(白斑)等

会場の様子

※2023年1月時点
バックナンバー(クリックで切り替えてください)
2024年 4月
会場全体の様子

暖かい日差しが届く日が増え、クロッカス、シラー、ムスカリ、スイセン、チューリップ、スノーフレーク、バイモユリなど春の球根花がどのエリアでも続々と開花しています。花盛り本番のシーズンに向けて、あらゆる宿根草が芽吹き、花壇全体に緑のボリュームが増してきました。

日陰の様子
日向の様子
Grasses and Leaves, sometimes Flowers
~草と葉のガーデン〜

春本番を迎え、次々と庭の主役が交代していきます。日向ではカマッシアやダッチアイリスがブルーの草原を、日陰ではティアレラやプルモナリアなどが明るい森の景色をみせてくれる予定ですので、どうぞお見逃しなく。

日陰の様子
日向の様子
A
花鳥風月 命巡る草はら

4月は、宿根草の芽吹きの時期。それぞれの可愛らしい新芽をじっくり観察して欲しいです。そして、春咲きの球根の開花も続々と始まっています。宿根草ガーデンで最も心躍る時です。この地に芽吹いてくれてありがとう!

日陰の様子
日向の様子
B
草原は、やがて森へ還る。

ついに春がきました!日向では、オルレアのほか、スノーフレーク、トキワシオン、ハナニラ、シレネなどが、日陰ではクリスマスローズが終盤を迎え、バイモユリ、ヒメケマンソウなどが咲き始めています。グラス類もぐんぐん伸び、木々も芽吹いてきましたよ^_^

日陰の様子
日向の様子
C
feeling garden
~伝え感じる武蔵野の新しい風景づくり~

チューリップやラナンキュラスラックスから徐々に移り変わり、下旬頃から球体の花がポップでかわいいアリウムが咲き始めてくると思います。アリウムは咲き終わった後の葉が極力目立たないように、グラス類の中にすき込むように植えています。

日陰の様子
日向の様子
D
武蔵野の”これから”の原風景

これまで地上から姿を消していた多くの植物が芽を出し始めています。日本の山野でひっそりと楽しまれてきた植物たちの日々の成長に目が離せません。とくに4/1現在はシキンカラマツがなんともいえない美しい葉色です。

日陰の様子
日向の様子
E
2024年 3月
会場全体の様子

2月26~27日に第2回目の作庭が行われ、上部が枯れたものは切り戻されたり、追加で苗や球根が植えられるなど、エリアごとに手入れがされて迎えた3月上旬。2月は最高気温25℃、最低気温−1℃を記録し、いち早く球根が開花したり、芽吹きが一段と進んで、彩りが増えてきました。

日陰の様子
日向の様子
Grasses and Leaves, sometimes Flowers
~草と葉のガーデン〜

春がやってきました!あちこちでフレッシュな新芽が展開し、球根たちが咲いています。これから日向ではクロッカス、スイセン、ダッチアイリス、カマッシアが、日陰ではシラー、バイモ、スイセンがリレーしていきます。
日陰の前方には春に見頃を迎える植物を多く使っていますのでお楽しみに

日陰の様子
日向の様子
A
花鳥風月 命巡る草はら

まだ緑が少ない早春の花壇の彩りを補ってくれる早咲きの球根植物は、宿根草花壇には不可欠です。植えっぱなしで毎年開花しやすい品種なので参考にしてください。
スイセン各種・ミニチューリップ・イフェイオン・ムスカリなどです。

日陰の様子
日向の様子
B
草原は、やがて森へ還る。

日向では、クロッカスや原種系チューリップが咲き始めました。なんとオルレアは、早くも蕾が見えていますよ。日陰では、クリスマスローズが咲いています。日ごとに変わりゆくこの季節。寝起きの可憐なお花たちを、あなたはいくつ見つけられますか?^_^

日陰の様子
日向の様子
C
feeling garden
~伝え感じる武蔵野の新しい風景づくり~

宿根草の花数が少ない春先も楽しめるように、9種類のチューリップやラナンキュラス・ラックス、ムスカリ等の球根類を植栽しています。新緑の草原の中で、少しずつ咲き変わる球根ガーデンの風景をお楽しみください♪

日陰の様子
日向の様子
D
武蔵野の”これから”の原風景

うっかり芽を出していた"カタクリ"は、霜にあたり姿を消してしまいました。一定数追加し3末が見頃と目論んでいます。ローメンテを目指した密度ですので、まだまだ緑が薄く、新芽の動きが良く見えます。ぜひ目を凝らして見守ってあげてください。

日陰の様子
日向の様子
E
2024年 2月
会場全体の様子

一年で最も寒い時期。地上部に残っていた葉や茎が、より一層退色するなか、常緑の葉は緑を深めています。気の早い球根は、芽を伸ばすものもあり、よく目を凝らして見ると植物の成長があちらこちらで確認できます。常緑が多く選ばれている日陰のエリアの方が、日向よりも彩りが多く感じられます。

日陰の様子
日向の様子
Grasses and Leaves, sometimes Flowers
~草と葉のガーデン〜

冬の間に見どころをつくってくれたグラスの枯れ姿は、さっぱりカットの予定です。暖かい日が続けば、月末頃に日向では2種のクロッカス、日陰ではシラーミスクトスケンコアナの花が咲き始めます。

日陰の様子
日向の様子
A
花鳥風月 命巡る草はら

厳しい寒さはまだ続きますが、球根の芽出しなど 春の兆しを感じて下さい。 植え込んだ主な球根は下記の通りです。数年植えっ放しにできるような品種を選定しています。スイセン各種・アイリス・イフェイオン・ムスカリ・原種チューリップ・シラー・アリウム・カマッシアなどです。

日陰の様子
日向の様子
B
草原は、やがて森へ還る。

日向ではオルレアが葉を大きく広げ始めました。球根たちもニョキニョキと芽を…。一方で日陰では、ミツバシモツケやコバノズイナなど、きれいに紅葉したままのものも。日向と日陰でこんなにも季節が違うのですね〜 ^_^; 

日陰の様子
日向の様子
C
feeling garden
~伝え感じる武蔵野の新しい風景づくり~

植えたて1年目の冬ですが、ノコンギクやノリウツギ、アガスターシェなどが、綺麗な枯れ姿をみせてくれました。冬の間も楽しめるよう、枯れ姿が美しい植物を多く選んでいます。2月下旬には、切り戻しの作業を行い、新しい芽にバトンタッチしていきます♪

日陰の様子
日向の様子
D
武蔵野の”これから”の原風景

今年は春の訪れが早いと言われ、3月に咲くことを見越していた"原種チューリップ・トルケスタニカ"や"スイセン・タリア トレサンブル"、"フクジュソウ"などいつ顔を出し始めるでしょうか…楽しみです。

日陰の様子
日向の様子
E
2024年 1月
会場全体の様子

作庭から1カ月が経過し、大きな景色の変化はありませんが、よく見ると早くも芽を出しているものもあります。常緑で葉が残っている株は、寒さから逃れようと地面に張り付く姿もみられます。まだ植物で表土が隠れていないこの時期は、マルチング素材の違いや植物の配置具合などの骨格が確認しやすい時期です。

日陰の様子
日向の様子
Grasses and Leaves, sometimes Flowers
~草と葉のガーデン〜

1年でいちばん庭が静かな時期ですが、球根が芽を出し、新芽も展開を始め、少しずつ春の訪れが感じられます。日陰の庭では、暖冬で狂い咲きしているカンパニュラもありますがご愛敬。様々な葉の様子を見ていただければと思います。

日陰の様子
日向の様子
A
花鳥風月 命巡る草はら

私の日陰エリアは、常緑性の多年草を多用しています。ヤブラン・ジャノヒゲ・カレックス・セキショウ・ツワブキ・ヤツデなどです。日陰の真冬でも緑を絶やさない方法として参考にしてください。

日陰の様子
日向の様子
B
草原は、やがて森へ還る。

例年よりも暖かな年明け。晩秋の花が残りつつも、よく見るとクロッカスやシラー、クリスマスローズなどが可愛らしい新芽を出してきています。次の季節に向けて、少しずつ少しずつ動き出している植物たちの力強い姿をさがしてみてください。ほら、春までもうすこし ^_^

日陰の様子
日向の様子
C
feeling garden
~伝え感じる武蔵野の新しい風景づくり~

球根や一部の宿根草が春に向けて芽吹き始めました。植物の根元や枝、土をよくみてみると、小さな新芽が顔を出しているので、ぜひ、探してみてください♪

日陰の様子
日向の様子
D
武蔵野の”これから”の原風景

暖冬の影響か……サルスベリの樹冠下あたりで"カタクリ"が芽を出しています。12月は日中20℃を超える日もあり、春と勘違いしたのかもしれません。うっかり咲いていないか、ぜひ見てみてくださいね。

日陰の様子
日向の様子
E
2023年 12月
会場全体の様子

2023年12月4日(月)~8日(金)に5グループにより第1回目の作庭が行われました。それぞれのエリアでは、土壌改良が行われたあと、各デザインに沿って植物が配置され、苗や球根の植え付け、整地やマルチングが完了。秋の名残の花が咲いていたり、植物名の札が添えられたりしました。

日陰の様子
日向の様子
Grasses and Leaves, sometimes Flowers
~草と葉のガーデン〜

一部のグラスの枯れ姿のほか、今年はまだ気温の高い日が続いているため、清澄白山菊の花や宿根草の葉も残っています。寒さに当たり色付いている葉も冬ならではです。ガーデン後方のバイオネストにもご注目。古橋麻美

日陰の様子
日向の様子
A
花鳥風月 命巡る草はら

地元からのスタッフと関東の仲間とで 1日平均3.5人で作庭。過湿対策、管理通路、空間演出、環境の多様性の意味で日向・日陰共に植栽地盤に起伏を付けました。今時期は、5つの庭ごとに違う地盤形状やマルチング材などを見比べてみてください。柵山直之

日陰の様子
日向の様子
B
草原は、やがて森へ還る。

背後に大きな木があるので、どこか森の空気感を感じる草はらを表現しています。地形に起伏をつけ、凹凸それぞれの環境に合わせて、多種多様な植物を植えました。じっと眺めてみてください。ほら、これからはじまる素敵な物語が見えてきませんか?吉野ひろき

日陰の様子
日向の様子
C
feeling garden
~伝え感じる武蔵野の新しい風景づくり~

遠方参加で不安も多かったですが、無事、施工を終えることができました!現地では、ガーデナーさんや庭師さん、生産者さん、東京農業大学の学生さんなど心強いメンバーと意見を交えながらガーデンを制作しました。今後の成長が楽しみです!藤井宏海

日陰の様子
日向の様子
D
武蔵野の”これから”の原風景

かつての武蔵野の暮らしのそばにあった植物をはじめ、日本在来の野草を中心に構成したガーデンです。宿根草主体のため現在の見応えは少ないですが、来春芽吹き、植物が隆盛していく過程をぜひともお楽しみください。清水一史

日陰の様子
日向の様子
E

毎月のトピックス

※2023年1月時点
バックナンバー(クリックで切り替えてください)
「第2回 東京パークガーデンアワード 神代植物公園」ガーデナー5名の第2回作庭をレポート!
ガーデンストーリー2月

2月下旬、2回目となる作庭日が設けられ、切り戻しなどのメンテナンスや追加の植栽など、花壇のブラッシュアップ作業の様子をご紹介します。

- read more -

「第2回 東京パークガーデンアワード神代植物公園 」ガーデナー5名の第1回作庭をレポート
ガーデンストーリー2月

植物選びはもちろん、土づくりにも力が注がれた5名のガーデナーによる2023年12月上旬に行われた第1回作庭の様子をご紹介します。

- read more -

「第2回 東京パークガーデンアワード神代植物公園」入賞者のガーデン設計を紹介
ガーデンストーリー

「第2回 東京パークガーデンアワード」は、調布市深大寺にある都立神代植物公園が舞台です。今回も多数の応募者から選出された5人の気鋭のガーデンデザイナーたちは、どんな庭を作るのか。応募時に提出された庭のコンセプトについてご紹介します

- read more -

アクセス

Google Map

〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目31−10
都立神代植物公園正門手前プロムナード[無料区域](調布市深大寺)

アクセスの詳細はこちら


この事業に関するお問合せ
事務局:東京都公園協会 公益事業推進課内
メール:tokyo-pga.sm@tokyo-park.or.jp