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関東大震災100年 知ることで守ろう ~地震火災の猛威と防災公園の役割~

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今から100年前、大正12年9月1日に、未曽有の大災害「関東大震災」が発生しました。
関東大震災は、地震による建物の倒壊よりも、火災による被害が大きく、死者・行方不明者約10万5千人の内、9割が焼死とされています。

未曽有の大災害から100年の節目の年に、地域の方々に防災意識を高めていただくため、当協会が指定管理者として管理・運営する都立公園の内、「防災公園グループ」に属する21公園と神代植物公園の計22公園にて、「地震火災の猛威と防災公園の役割」をテーマとしたパネル展示、動画放映、イベント、ノベルティグッズの配布等を行います。

◆日時:令和5年8月30日(水)~9月5日(火)

◆場所:

※和田堀公園の展示等は、サービスセンターが無いため善福寺川緑地サービスセンターで実施いたします。
※詳細は各サービスセンターにお問い合わせください。

◆内容:パネル展示(※8月30日~9月5日)
    動画放映、防災公園ウォークラリー(※9月1日~9月3日)

詳しくは、関東大震災100年 知ることで守ろう ~地震火災の猛威と防災公園の役割~ | NEWSCAST