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連携団体 :
自衛隊、東京消防庁秋川消防署、都立秋留台高校
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参加人数 :
250名
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訓練内容 :
車いす利用者に対する介助方法の訓練(公園協会)、ロープワーク・重量物体験(自衛隊)、消火器初期消火・煙体験(秋川消防署)。
地域連携防災訓練として秋留台高校の防災訓練に参加し、生徒228名に対して車いす利用者への介助方法を実演しました。
生徒には、車いすでの段差の乗り越え方や垂直避難時の担ぎ上げ方法を体験してもらい、車いす利用者への理解を深める機会となりました。
訓練後には、「段差を越える難しさを実感した」「自信をもって介助できるようになった」といった意見が聞かれ、介助技術や支援意識の向上につながりました。
また、自衛隊や東京消防庁秋川消防署と連携した訓練を通じて、地域と関係機関との連携強化及び地域防災力の向上を図ることができました。
