隣接する都立武蔵野北高等学校で教職員、生徒さん、併せて250人が参加する防災訓練を実施することになり、武蔵野市と武蔵野中央公園が協力して公園でも訓練を実施しました。
公園では、防災施設を紹介した後に、マンホール型災害用トイレを、高校生のみなさんに組み立ててもらいました。
また、武蔵野市職員の方より防災備品の展示、使用体験会を行い、災害対策の重要性について説明が行われました。
今回の訓練を通じて、公園の防災機能について周知し、防災知識の向上を図ることができました。
