八柱霊園
やはしられいえんお知らせ
2024/07/20
アメリカオニアザミ駆除のポイント
1. 革手袋やスコップ、のこぎりかま、剪定はさみ、ゴミはさみ(トング)等を準備します。茎や葉、花弁の下など、いたるところに大変鋭く堅いトゲが あるため、素手や軍手を着用しても引き抜くことはかなり困難です。剪定ばさみ等は管理事務所で貸し出しています。
2. 開花時に、のこぎりかまや剪定はさみ等を使用し、極力根元付近で刈り取ります。そうすることで再生率がかなり下がり、効果的です。
3. 多年生(おおむね2年生)であり、成長するにつれて深く根を張ります。駆除しても、株や根が残っていると再生することがあります。駆除後も観察し、また生えてきたら繰り返し駆除してください。
4. 駆除後は、すぐビニール袋などに入れ、燃えるごみとして適正に処分してください。開花中に駆除し、そのまま放置しておくと、種子が飛散し繁殖することがあります。
◆生態系被害防止外来種とは◆
外来生物法の規制対象となる特定外来生 物や未判定外来生物とは異なり、外来生物 法に基づく生育等の規制が課されるものでは ありませんが、生態系に悪影響を及ぼす可能 性があることから適正な取扱いについて理解と 協力をお願いしているものです。その土地に 元々生育していた植物等を駆逐するおそれが あることから、アメリカオニアザミは「生態系等への被害を及ぼしている又はそのおそれがある」ため、総合的に対策が必要な外来種であるとされています。
出典:環境省ホームページ
