概要・沿革 葬儀所
概要
瑞江葬儀所について
当所は、東京都がまだ東京市の時代であった昭和13年に、都区内唯一(当時)の公営火葬場として開設されました。
開設当初より、他の模範となりうる理想的な火葬場をめざして、「無煙・無臭・無公害の施設」「葬前の礼を厚くし、その取扱いを丁重にする」「炉の格差を設けず、低廉な料金で、心付けは無用」等を基本理念に運営を行ってきました。
昭和50年には全面改築し、公害防止のための装置を完備するとともに、燃料のガス化、控室の個室化などを行いました。また、広大な敷地を利用して、緑あふれる庭園や児童公園を整備し、地域と調和し、ご遺族の心を和ませる環境づくりに務めています。
令和8年度に老朽化に伴い全面改築し、最新の環境性能を備えた火葬炉設備により、大気汚染物質や臭気を抑制しています。また、火葬炉ごとに告別・収骨室を設け、会葬者の方々のプライバシーに配慮しています。
公益財団法人東京都公園協会は、昭和60年より管理運営を受託し、平成18年4月1日からは、指定管理者として指名されています。
沿革
| 昭和10年3月 | 都市計画決定(約12,000坪) |
|---|---|
| 昭和11年10月 | 工事着手 |
| 昭和12年12月 | 工事竣工(総工費30万円) |
| 昭和13年2月1日 | 操業開始 |
| 昭和18年7月1日 | 東京都制施行により、東京市から引き継ぐ |
|---|---|
| 昭和48年6月 | 全面改築工事着手 |
| 昭和49年12月 | 全面改築工事竣工(総工費8億4000万円) |
| 昭和50年2月15日 | 新施設により操業開始 |
| 昭和57年11月 | 火葬炉改修工事着手 |
| 昭和60年10月1日 | (財)東京都公園協会に管理運営委託 |
| 昭和62年3月 | 火葬炉改修工事竣工(総工費家2億7000万円) |
| 昭和63年2月 | 遺族控室の増改築工事竣工 |
| 平成7年3月 | 児童公園の全面改修工事 |
| 平成11年8月 | お別れホール改装 |
| 平成16年3月 | 遺族控室改修工事 |
| 平成18年4月 | (財)東京都公園協会を指定管理者に指名 |
| 令和4年度 | 改築工事着工 | 令和7年度 | 新施設完成 | 令和8年6月1日 | 新施設供用開始 |
青山葬儀所
東京都の公園ページから概要の詳細をご覧ください。
