都会で一番広い空が見える森林公園
代々木公園
よよぎこうえんお知らせ
2026/08/14
【11月3日(火・祝)】JAZZ FESTIVAL in Yoyogi park 2026
毎年、ご好評をいただいているジャズコンサート♪
今年も以下のとおり開催が決定しました。
出演は、矢崎絵里トリオ と 島裕介「名曲を吹く」DUO !
今年も、会場は中央広場です。
芸術の秋、代々木公園の青空の下、音楽を楽しむ一日をお過ごしください。
レジャーシートを持ってお越しください。
会 場: 中央広場
日 時: 令和8年11月3日(月・祝)11時00分~15時00分
※荒天中止、中止の場合は代々木公園公式Xにてお知らせします。
参加方法: 当日自由観覧
小さなお子様の音楽鑑賞デビューにも最適です。
レジャーシートを持ってお越しください。
※草地の上での観覧となります。
料 金: 無料
出 演:■矢崎恵理トリオ
メンバー:矢崎恵理(Vo)、中村宗仁(Gt)、田代卓(Ba)
・グルーヴするメロディ、自由自在なスキャット。ジャズ界で注目を集める若手シンガーが、
オリジナル曲をはじめ、ジャズスタンダードを中心にお届けします。
■島裕介「名曲を吹く」DUO
メンバー:島裕介(Tp,Flug,Fl)中村宗仁(Gt)
・Spotifyで総再生1,000万回を超え、世界中で聴かれているトランペット・フルート奏者、島裕介。
映画音楽やジャズの名曲を中心に、島のアルバム「名曲を吹く」4部作からお届けします。
内 容:・ジャズコンサートの開催。計5回。 各回30分予定
① 11時10分 ② 12時00分
③ 12時50分 ④ 13時40分
⑤ 14時30分
・パネル展示「写真で見る代々木公園のあゆみ」
1967年10月に開園してから約60年が経過した代々木公園。1921年の鳥観図などを
ご覧いただけます。現在の代々木公園と比べてみましょう
ほかにも、家族で楽しめるコンテンツを実施予定
令和7年度開催時の様子
矢崎 恵理
‐矢崎恵理プロフィール‐
東京都下北沢出身のJazzシンガー。
中学時代、エラ・フィッツジェラルドのCDを手に取ったことをきっかけにJazzの世界に出会う。
武蔵野美術大学油絵学科にてアートを学びながら、ジャズ研やジャズバーにてJazzヴォーカルを学ぶ。
2020年Jazzドラマー橋詰大智率いるプロジェクトJAZZLETTERにて同年代の若手ミュージシャンと共にJazzを若い世代に届ける活動を開始、「All Because of You」「February」をデジタルリリース。
2022年、Jazzボーカルプロデュースを多数手がけてきた島裕介プロデュースで1stアルバム「it」をリリース。
オリジナルの日本語詞の楽曲や、「北酒場」のボサノバカバーがSpotify公式プレイリストインし話題となる。
収録曲「まるくなって」が阿武の鶴酒造の日本酒「三女好」のWEBコマーシャルに起用される。
2024年7inch EP「ボヘミア遊休声歌/北酒場」をリリース。
2023年と2024年に渋谷セルリアンタワー内JZ bratにて開催したバースデーライブは満席で成功
を収める。
2023年、2024年旭ジャズまつり出演。
2024年、NHK横浜放送局「はまキラ!ジャズライブ」全国生放送ライブ出演。
東京都内ジャズクラブ、銀座swing、六本木アルフィー、代々木ナルなど出演。
中村宗仁とのデュオユニット「なずどらびー」では、スタンダードだけでなく童謡や日本の名曲のJazzアレンジに取り組む。子ども向け施設や介護老人福祉施設・病院等の施設での演奏活動も積極的に行なっている。
現在はJazzクラブでのライブ活動・オリジナル楽曲の制作、アート制作の活動も精力的に行なっている。
2022年3月グループ展「tenki」光鱗亭ギャラリー(神楽坂)
2025年10月個展「TOWA」ギャラリーうみねこ(祐天寺)
2025年2月グループ展「LOVE LOVE LOVE」gallery PARADISO(代々木上原)
島 裕介
‐島裕介プロフィール (トランペット・フルート, 作編曲 )⁻
2002年から本格的にプロ活動を開始。これまでに900曲以上の楽曲に録音参加、CM録音は少なくとも100本は超える。
初期のリーダーユニット”Shima&ShikouDUO”では4作品をリリース。トランペットピアノDUO編成としては異例のFujiRockFes07、東京ジャズ08への出演、全国タワーレコードJ-JAZZチャート1位獲得、メジャーデビュー、などの快挙を果たし各種メディアで紹介される。
現在のメインプロジェクト”Silent Jazz Case”としてアルバムを5作、ジャズ回帰アルバム「名曲を吹く」シリーズ4作、津軽三味線小山豊と2作、タイバンコクのピアノトリオとのコラボ作品、などリーダー・本人名義としてのアルバムは19作リリース。各種配信サイトで大半の作品を聴くことができます。
サポートしては、Ego-Wrappin’初期バンドメンバーなど、他多数のアーチストと共演。
プロデューサーとしても「等々力ジャズレコーズ」を主宰し、ジャズ関連の他作品を手掛ける。2022年トラックメイキングプロジェクト”Wind Loop Case”としても始動、Yahoo!ニュースにも掲載される。CM「そうだ京都行こう」2011年秋版での演奏、テニス世界大会「楽天オープン2019」決勝での国歌トランペット独奏(皇室観覧)。Spotifyにて170ヶ国以上から再生され、”SilentJazzCase4"100万回再生超、re:plusとの共作アルバム"Prayer"500万回再生超。国内・海外も含め数十都市のツアーを定期的に行い、年間150本近くのライブをこなす。
本事業は、サポーター基金で実施いたします。
