明るい芝生と静かな池のコントラスト
殿ヶ谷戸庭園
とのがやとていえんお知らせ
2026/09/24
殿ヶ谷戸庭園 旬の見どころや植物(9月24日)
9月23日「秋分の日」から、二十四節気の「秋分」に入りました。秋分の日は、太陽は真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さはほぼ一緒となり、この日を過ぎると、日ごとに夜が長くなっていくといわれています。
園内は初秋から中秋へと着実に進んでいます。9月25日(旧暦8月15日)の十五夜に「中秋の名月」を迎えます。月見を連想させるススキは引き続き金色の花穂を見せています。「秋の七草」のハギもだいぶ花数が増えてきており、「萩のトンネル」は日に日に華やかになってきています。同じく秋の七草のフジバカマも花芽がたくさん上がってきており、間もなく開花しそうです。
他にお楽しみいただけるお花はヤブラン・ツリガネニンジン・スイフヨウ・タイワンホトトギスやワレモコウ、様々です。また、熟しつつあるボケ・サンザシやオトメリンゴの実もきれいにご覧いただけます。
これから迎える紅葉の季節を前に、様々な可愛らしいお花や実とともに「深緑」の庭園もどうぞお楽しみください。
※快適な園内散策のために、熱中症・紫外線・虫(蚊)の対策をお忘れなく。また、お足元にもご注意ください。
※花によっては園路から遠いため、近寄ってご覧いただけないものもございます。あらかじめご了承ください。
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ミヤギノハギ(花木園北西側斜面地)
ススキ(花木園)
フジバカマ(次郎弁天池周辺) ※つぼみ
ワレモコウ(花木園)
サンザシとスイフヨウの競演(サービスセンター前馬車回し跡)
