明るい芝生と静かな池のコントラスト
殿ヶ谷戸庭園
とのがやとていえんお知らせ
2026/09/11
殿ヶ谷戸庭園 旬の見どころや植物(9月11日)
9月7日から二十四節気の「白露(はくろ)」に入りました。
この節気は、朝晩が涼しくなり早朝などに植物等にできた結露が白く光って見えることから名付けられたそうです。
園内は少しずつ秋めいてきており、天気の良い日には残暑の印でもある蝉しぐれがまだ聞こえますが、夕方から少し涼しくなると虫の音も聞こえるようになりました。
端境期のため、これといった目玉の花はないものの、引き続き夏から秋にかけて咲く花たちをお楽しみいただけます。
サービスセンター前馬車回し跡の花壇ではサンザシの実・オミナエシやスイフヨウを、花木園周辺では咲き始めたハギ・ススキやタイワンホトトギスをご覧いただけます。また、紅葉亭西側周辺ではヤブランの紫色のつぼみが大変きれいです。
さらに、竹林周辺では、秋の代表的な花の一つのヒガンバナは花芽が少しずつ上がってきました。開花が楽しみですね。
雨の日が続いているため、園内は滑りやすくなっております。足元にお気をつけ初秋の庭園散策をどうぞお楽しみくださいませ。
※快適な園内散策のために、熱中症・紫外線・蚊(虫)の対策をどうぞお忘れなく。
※花によっては園路から遠いため、近寄ってご覧いただけないものもございます。あらかじめご了承ください。
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ハギ(萩のトンネル) ※咲き始め
サンザシ(サービスセンター前馬車回し跡)
ヤブラン(紅葉亭西側周辺) ※つぼみ
ヒガンバナ(竹林) ※つぼみ
スイフヨウ(サービスセンター前馬車回し跡)
