明るい芝生と静かな池のコントラスト
殿ヶ谷戸庭園
とのがやとていえんお知らせ
2026/06/15
殿ヶ谷戸庭園 旬の見どころや植物(6月15日)
6月7日で、関東も梅雨入りしました。
雨の日が多くなり、園内の植物もその恩恵をたっぷり受け生き生きとしています。
初夏の庭園を彩る花々は引き続き元気に咲いています。花木園周辺ではカワラナデシコ・オオマツヨイグサ・オカトラノオ・アジサイが、次郎弁天池周辺ではノカンゾウやビヨウヤナギ、また、馬頭観音付近ではクチナシも涼しげに花開いています。
なお、芝生の所々でネジバナもいつの間にか茎をすーっと伸ばしてきて、可愛いピンクの小花をたくさんつけています。様々なねじれ方をして、とっても不思議な植物です。
そして、本格的な夏の到来を告げる花、ヤマユリやオニユリもあちらこちら茎をぴーんと伸ばし、すぐにも綻びそうな蕾がたくさん膨らんできました。6月下旬から7月の上旬にかけて開花しそうです。
梅雨の季節を皮切りに、最高気温が30℃まで迫る日もあり、湿度も日に日に高くなってきますので、熱中症・紫外線対策を講じつつ、水分・塩分補給も心がけながら、庭園散策をお楽しみください。
※花・実によっては園路から遠いため、近寄ってご覧いただけないものもございます。あらかじめご了承ください。
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※掲載写真はすべて6月14日に撮影したものです。
ノカンゾウ(次郎弁天池ほとり)
ネジバナ(園内随所)
オオマツヨイグサ(花木園)
カワラナデシコ(花木園)
アジサイ(藤棚付近)
