調布飛行場が見渡せる芝生公園
武蔵野の森公園
むさしののもりこうえんお知らせ
2026/03/07
2026年3月15日(日)開催 公開学習会【シリーズ・ 三鷹市大沢総合グラウンドの出土プロペラで知る調布飛行場 2】
と き/2026年3月15日(日)15:00~17:00
ところ/都立武蔵野の森公園サービスセンター (府中市朝日町3-5-12)
講 演/「出土プロペラと大沢総合グラウンド周辺の発掘調査」
講 師/下原 裕司 氏(三鷹市スポーツと文化部生涯学習課学芸員)
参加費/無料
定 員/20人(※申込み順)
主 催/武蔵野の森公園サービスセンター・調布飛行場の掩体壕を保存する会
申込み/3月1日(日)より受付開始
武蔵野の森公園サービスセンター窓口 もしくは 電話 (042-365-8435) (受付時間 9:00~17:00)
2009年11月16日、三鷹市大沢総合グラウンドの整備工事を行っていた時に、旧日本軍の軍用機のプロペラ3基が出土しました。
戦時中の飛行場には、今も使われている南北の滑走路以外に、東西の滑走路があって、出土場所はちょうどその東の端にあたる場所でした。
2019年に武蔵野の森公園サービスセンターに展示することになった1基のプロペラをクリーニングしたところ、銘板が発見され、
陸軍の一〇〇式輸送機のプロペラであることが判明しました。
この度、プロペラ出土当時の状況や周辺の戦争遺跡の調査について、
三鷹市生涯学習課の下原裕司氏から詳しいお話を聴く公開学習会を開催することになりました。
皆さまのご参加をお待ちしています。
【協力】調布飛行場の掩体壕を保存する会
三鷹市スポーツと文化部生涯学習課
