日本庭園と洋風庭園が調和
旧古河庭園
きゅうふるかわていえんお知らせ
2024/11/27
11月27日のバラ・紅葉状況【バラ55種開花/モミジ紅葉・イチョウ黄葉見頃】
衝立の松付近の橋からの眺め
梅林付近からの雪見灯籠
展望台からの眺め
大滝付近からの眺め
モミジの手水鉢のフォトスポット
27日現在、旧古河庭園では、モミジの紅葉およびイチョウの黄葉が見頃を迎えました!!
バラと紅葉が両方楽しめる、旧古河庭園が一年で一番鮮やかな時期。
モミジとイチョウが鮮やかな赤や黄の自然の色を輝かせ、園内は見ごたえ抜群です!!
日本庭園が色鮮やかに輝く時期、見逃さないでくださいね。
現在のおすすめの紅葉スポットはこちら!
黒ボク広場から洋館 〇見頃
展望台付近 ◎見頃
枯滝から心字池の眺め ◎見頃
見晴台から雪見灯籠への眺望 ◎見頃
大滝 〇色づき進み
茶庭 〇色づき進み
渓谷 〇色づき進み
芝庭から洋館の眺め 〇色づき進み
また、兜門手前の見晴台から梅林広場に抜ける道にある手水鉢(ちょうずばち)では、
モミジの葉を浮かべ、フォトスポットとしています。
緑黄橙赤と鮮やかな葉色が美しいです。
是非撮影してみてください。
日本庭園には冬の風物詩の雪吊りが立ち、すっかり冬の装いになっています。
庭師の匠の技術もぜひご覧ください!!
見どころは紅葉だけではありません!
当園はバラと紅葉が一緒に楽しめる、都内でも珍しい庭園です。
秋バラは見頃は少し過ぎましたが、まだまだきれいに見られます!
バラは12月上旬まで咲かせていますよ。
11月9日(土)~12月8日(日)まで「紅葉とバラ、和と洋の秋」を開催中。
人気の薔薇のジェラートやバラグッズなどのお土産も販売しています。
バラ・紅葉の時期が終わるまではホームページ更新頻度を上げていきますので、
開花情報を知りたい方はこまめにチェックしてくださいね。
それでは開花情報を案内いたしますので、ご参考になさってください。
27日現在、開花を確認したバラは…
・イヴ・ピアッチェ
・レディメイアン
・チェリーボニカ
・ディスタント・ドラムス
・ビッグドリーム
・コンフィダンス
・レオニダス
・クレオパトラ
・アンドレ・ル・ノートル
・朱王
・ニュー・アベマリア
・乾杯
・フレンチレース
・ブルー・ムーン
・シャルル・ドゥ・ゴール
・エレガント・レディ
・ロイヤルプリンセス
・バニラ・パフューム
・フロージン’82
・カリフォルニア・ドリーミング
・ラ・フランス
・桃香
・インカ
・プリンセス・ミチコ
・プリンセス・オブ・ウェールズ
・メリナ
・ハーモニイ
・ヨハネ・パウロ二世
・サマー・ドリーム
・熱情
・カインダ・ブルー
・イングリッド・バーグマン
・マリア・カラス
・ブルー・ライト
・緑光
・ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ
・江戸の庚申
・アンジェラ
・ゴールデン・メダイヨン
・カーディナル
・ホワイトクリスマス
・きらり
・白鳥
・恋心
・ファーストブラッシュ
・琴音
・スーパースター
・初恋
・バルカロール
・ミスターリンカーン
・リオサンバ
・クイーンエリザベス
です。
太字は前回更新時から増えた品種
写真は26・27日に撮影。
開花状況は随時X(旧Twitter)でもご案内しています。
■スマートフォンアプリ「旧古河バラコレ」好評配信中!!
千葉工業大学と共同開発したスマートフォンアプリ「旧古河バラコレ」が好評配信中です!
スマートフォンで撮影した旧古河庭園のバラの写真を、品種別にコレクションできるスマートフォンアプリです。
園内にある約100品種の解説もご覧いただけますよ。
ぜひダウンロードしてご来園いただき、自分だけのバラ図鑑を作ってみて下さいね。
アプリのダウンロードはこちらから
■「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」開催中■
紅葉の色づきはまだこれからですが、ご来園のついでにぜひご参加くださいませ。
5庭園まわった方には、数量限定「都立庭園カレンダー2025」割引券をプレゼントしています。
各庭園の花の見頃情報やイベント情報等も表記されていますので、ご来園の計画にも役立ちます。
園内に見本を用意しておりますので、ぜひご覧ください。
※「都立庭園カレンダー2025」は当割引券をお持ちでない方も通常価格(500円)でご購入いただけます。
●バラ園をご観覧の方へのお願い
・バラの開花期間中は、バラ園が非常に混み合います。
安全上の支障がある場合には、バラ園での日傘の利用をご遠慮いただく場合がございます。
・「紅葉とバラ、和と洋の秋」期間中は、日本庭園を含め、三脚・一脚・自撮り棒の使用が禁止となっております。撮影についての詳細はこちら
●洋館ご利用のご注意
11・12月は洋館の休館日や貸し切りがございます。
(庭園とは管理団体が異なります)
洋館・喫茶・茶室の見学や休館日、営業時間等については管理者(公財)大谷美術館へお問い合わせください。
