水戸黄門ゆかりの名園
小石川後楽園
こいしかわこうらくえんお知らせ
2023/02/17
小石川後楽園にて開催!文化財指定100周年を記念した伝統芸能公演「講談と落語」「里神楽」「雅楽(舞楽)」チケット好評販売中!
『小石川後楽園 文化財指定100周年記念行事』の中で、伝統芸能公演「講談と落語」、「里神楽」、「雅楽(舞楽)」が上演されます。
チケットは「アソビュー」にて発売中です。
https://www.asoview.com/channel/tickets/94hBcR0WZ4/
小石川後楽園「100周年記念行事」特設サイト
/special/pickup/korakuen100th.html
席料無料の公演もございます!(※入園料別途)
2月23日(木・祝)
11:00~11:45 【有料/事前予約】■完売■宝生流 能楽公演
13:30~14:00 【無料/自由観覧】変面ショーと二胡の演奏
15:00~15:30 【無料/自由観覧】変面ショーと二胡の演奏
2月24日(金)
11:00~12:00 【有料/事前予約】講談・落語
14:00~15:00 【有料/事前予約】講談・落語
2月25日(土)
10:30~11:00 【有料/事前予約】里神楽の公演
12:30~13:00 【有料/事前予約】里神楽の公演
2月26日(日)
11:00~11:30 【有料/事前予約】雅楽(舞楽)の公演
13:00~13:30 【有料/事前予約】雅楽(舞楽)の公演
14:30~15:00 【有料/事前予約】雅楽(舞楽)の公演
※雅楽(舞楽)は各回公演内容が異なります。ご確認の上お申し込みください。
■■■ 事前申込制 有料の公演(日付順)■■■
「講談と落語」神田真紅氏、立川成幸氏
日時:2023年2月24日(金) (1)11:00~ (2)14:00~
出演:講談 神田真紅氏
落語 立川成幸氏
演目:「三家三勇士 和田平助鉄砲斬り」ほか
場所:涵徳亭(屋内)
席料:500円(税込み、入園料別途)
定員:50名程度
予約サイト:https://www.asoview.com/channel/ticket/94hBcR0WZ4/ticket0000018026/
小石川後楽園とも縁ある茨城県出身のお二人、神田真紅さんと立川成幸さんによる講談と落語の公演です。神田真紅さんによる、水戸藩士和田平助正勝とその子和田庄二郎の物語「三家三勇士 和田平助鉄砲斬り」などが披露されます。
「三家三勇士 和田平助鉄砲斬り」に登場する和田平助正勝により編み出された「新田宮流抜刀術」の実演が、2月25日(土)に行われます。詳細は、本記事最後の項目「北辰一刀流・新田宮流抜刀術」をご覧ください。
「里神楽」石森社中
日時:2023年2月25日(土) (1)10:30~11:00 (2)12:30~13:00
出演:石森社中
場所:松原(屋外)
演目:「福遊び」
席料:500円(税込み、入園料別途)
定員:150名程度
予約サイト:https://www.asoview.com/channel/ticket/94hBcR0WZ4/ticket0000018024/
今回披露される里神楽「福遊び」は、七福神でお馴染みの大黒天様と恵比寿様が登場します。寳授けの舞や鯛を釣ったり、お供の従者が身振り手振り面白く踊ったりととてもお目出度い演目です。ご観覧の皆様にも福が訪れますように。
「雅楽(舞楽)」多度雅楽会東京奏楽所
日時:2023年2月26日(日)
(1)11:00~11:30「振鉾三節」「迦陵頻(童舞)」
(2)13:00~13:30「胡蝶(童舞)」「春庭花」
(3)14:30~15:00「蘇利古」「陵王」「長慶子」
出演:多度雅楽会東京奏楽所
場所:松原(屋外)
席料:500円(税込み、入園料別途)
定員:150名程度
予約サイト:https://www.asoview.com/channel/ticket/94hBcR0WZ4/ticket0000018025/
日本古来の音楽と舞「雅楽」を現代に伝える多度雅楽会様。日本神話に由来する「振鉾」に始まり、希少な「鳥」と「蝶」の子供舞、梅を冠にした「春庭花」、走舞など、幅広い舞楽が3部に分けて上演されます。舞台の左右に大太鼓を配置しての公演です。各上演回の演目をご確認の上、お申し込みください。
【完売】「能楽」宝生流
※応募が定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきました。
日時:2023年2月23日(木・祝)11:00~11:45「胡蝶/後」
出演:能楽シテ方宝生流楽師 川瀬隆士氏、髙橋憲正氏、藤井秋雅氏、鶴田航己氏
能楽笛方森田流 熊本俊太郎氏
場所:松原(屋外)
席料:800円(税込み、入園料別途)
小石川後楽園にぴったりな能「胡蝶/後」を上演いたします。
古宮のかつての有様や胡蝶の話を聞いた僧は、木陰で読経し、うたた寝をします。夜更けと共に胡蝶の精が現れ、僧が読んだ経の効力で念願の成仏が叶ったことを感謝し、更に梅の花とも縁が結ばれたと、花に戯れて爽やかな舞をみせるのです。夜明けが近づき、胡蝶の精は歌舞の菩薩の面影を残し、朝霞にまぎれて姿を消してゆきます。
胡蝶シテは、能楽シテ方宝生流楽師の川瀬隆士が演じます。地謡は同じく宝生流の髙橋憲正、藤井秋雅、鶴田航己が、能管は、能楽笛方森田流の熊本俊太郎が演奏いたします。
今も昔も変わらない爽やかで華やかな梅に思いを寄せて、春を思う気持ちをご覧いただきます。どうぞお楽しみくださいませ。
■■■ 自由観覧 無料の公演(日付順)■■■
変面ショーと二胡の演奏
日時:2023年2月23日(木・祝)(1)13:30~14:00 (2)15:00~15:30
出演:変面 王文強氏
二胡 李英姿氏
場所:松原(屋外)
席料:無料(入園料別途)
変面は四川省の地方劇「川劇」の中で使われていた演出手法の一種で、一瞬でお面が変わる早業はまさに瞬間芸術。その技の仕組みは秘伝、中国伝統芸能の「絶技」と呼ばれています。ぜひ間近でその巧みな技と表現をお楽しみください。
またシルクロードを渡り伝わった伝統楽器、「二胡」の美しくも優美で多彩な音色による演奏を合わせてお届けします。
北辰一刀流・新田宮流抜刀術
日時:2023年2月25日(土)(1)13:30~14:00 (2)15:00~15:30
出演:水戸東武館
場所:松原(屋外)
席料:無料(入園料別途)
北辰一刀流剣術
千葉周作を流祖とする剣術。周作は天保六年(1835)、水戸藩九代藩主烈公斉昭に招かれ、水戸藩に百石を給せられて弘道館剣術指南役となりましたが、徳川幕府の瓦解後、寅吉の自邸において「水戸東武館」を創設し数多くの名剣士を世に送り出しました。同時に北辰一刀流の系譜を絶やすことなく子弟に授け、その正統な系譜が今も水戸東武館に残されています。
新田宮流抜刀術
和田平助正勝により編み出された抜刀術。正勝は、水戸藩初代藩主徳川頼房の御庭番同心頭として、禄三百石で仕え、その後水戸黄門でも知られた二代藩主徳川光圀にも仕えました。戦国時代の気風が残っている頃で、その技は荒く、一刀必殺の剣とする先先の先(せんせんのせん)と云うその術は凄まじく、「抜刀の妙を得、実に変を尽くし神に入る」と言われるほどであったといいます。
新田宮流の流祖和田平助正勝とその子和田庄二郎の物語「三家三勇士 和田平助鉄砲斬り」が2月24日(金)に講談師神田真紅さんにより披露されます。詳しくは本記事最初の項目「講談と落語」をご覧ください。(事前予約制、有料)
2月24日(金)講談と落語
講談:神田真紅氏
2月24日(金)講談と落語
落語:立川成幸氏
2月25日(土)里神楽の公演
石森社中のみなさま
2月26日(日)
多度雅楽会東京奏楽所
