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植物多様性センター

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概要

植物多様性センターとは?

神代植物公園の分園で、東京都の植物多様性保全の中心的役割を担う施設として、平成24年4月に開園しました。
貴重な植物を次世代へと継承するため、下記の3つの事業を主体とした様々な活動を行っております。

  1. 絶滅危惧植物の保護・増殖
    都内の絶滅危惧植物を保護するため、生息環境の調査や技術助言、栽培による個体の維持、無菌培養による増殖を行っています。
    また、他の公園や植物園などと連携し、種子の採取・保存なども行っています。
    無菌培養 温室での栽培による保全 自生地環境のモニタリング
  2. 絶滅危惧植物の情報収集・発信
    植物の保全活動に関わる情報の収集・発信の拠点として、他の植物園や大学、保全団体などとの意見交換・情報共有を行う情報連絡会を開催・運営しています。
    また、ツイッターやホームページによる見ごろの植物の紹介、イベント案内に加えて、センターニュース「おとしぶみ」の発行も行っています。
    情報連絡会でのポスター発表
  3. 植物多様性に関する教育・普及
    情報館ではテーマに応じたパネル展示や希少植物の生体展示、学習園では四季を通して植物の形態変化や生存戦略の観察を行うことができます。
    また、様々な分野における講座や学校向けの学習プログラムを通じて、植物の魅力や保全の重要性を伝えています。
    小学生対象の学習プログラム