殿ヶ谷戸庭園 秋の催し2026
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- 開催日
11月中旬から12月上旬
- 場所
- 殿ヶ谷戸庭園
国分寺崖線とその縁辺部から湧き出る湧水を利用し、武蔵野の雑木林の風致を生かしてつくられた殿ヶ谷戸庭園。
例年11月中旬から12月上旬にかけて、園内を鮮やかに彩る約200本のイロハモミジの紅葉は、秋の庭園を代表する風景の一つです。
紅葉の見ごろに合わせ、伝統芸能の公演やクラシックコンサートをはじめ、キッチンカーの出店など、秋の庭園をより楽しんでいただけるさまざまなイベントを開催します。
詳細情報
🍁紅葉見ごろ11月中旬~12月上旬🍁
伝統芸能公演「紙切り」 11月3日(火・祝)11時30分、13時30分
文化の日に、紙切り芸人・林家楽三郎氏による伝統芸能「紙切り」を殿ヶ谷戸庭園で初開催します。
お客様からのお題をもとに作品を切り上げる、巧みな話芸と鮮やかな技をご覧ください。
伝統技能見学会 11月14日(土) 10時30分、13時30分 ※雨天の場合は11月15日(日)
冬の景観を作り出す【雪吊り】の製作風景をぜひご覧ください。
キッチンカー出店 11月20日(金)~23日(月・祝)
4日間限定でキッチンカーが出店し、紅葉散策とともに飲食もお楽しみいただけます。
別荘庭園の特等席 11月21日(土)~23日(月・祝)
期間限定で紅葉亭の雨戸を開け、活け花と解説パネルを展示いたします。
普段よりも開放感のある紅葉亭(四阿部分)で、近代の東京郊外の別荘文化に想いを馳せながら、秋ならではの眺めをお楽しみください。
秋のクラシックコンサート 12月5日(土)
11時30分、14時ヴァイオリンとチェロによる弦楽二重奏を開催します。
約200本のイロハモミジが彩る庭園で、紅葉と美しい音色のコラボレーションをお楽しみください。
