【R8後期】№34 庭を楽しむ、そのありようと深意 ~関東における近代数寄者と抹茶の庭
講座
みんなの緑学
- 開催日
11/20(金)
- 場所
- 緑と水の市民カレッジ、護国寺
明治から昭和初期、近代数寄者によって東京・京都など全国各地に新しいスタイルの庭園が築かれました。これは、近代の煎茶の興隆で生まれた「開放的な自然観」の影響といえるでしょう。
本講座では、関東の近代数寄者による自由な発想から生まれた「自然趣味の庭」を概観します。また、煎茶より抹茶を好んだとされる近代数寄者・高橋義雄(箒庵)の「護国寺を茶の湯の大本山に」という構想にふれつつ、近代東京の庭園について解説します。さらに、護国寺の茶室・茶庭(露地)の見学を通じ、抹茶空間の特質と時代性について理解を深めます。
※現地見学先への移動に伴う交通費および昼食代は各自負担
※座学と見学共に参加できる方優先
詳細情報
- 講師
(一社)日本庭園協会 評議員
京都芸術大学名誉教授
尼﨑 博正- 時間
10:00~15:30
- 定員
- 30名
- 受講料
5,000円
(資料代込)- 申込方法
(一社)日本庭園協会
担当:小沼
FAX:03-3204-0595
e-mail:gsj20@m7.dion.ne.jp
