【R8後期】№7 小石川後楽園の構成と推移
講座
座学
江戸・東京の緑文化を学ぶ
- 開催日
11/7(土)
- 場所
- 緑と水の市民カレッジ
小石川後楽園は、寛永6(1629)年に水戸藩初代藩主徳川頼房が2代将軍秀忠から邸地を下賜され上屋敷の外庭として徳大寺左兵衞に命じて造られ、2代光圀がその構成を保ちながら「潤色」したとされます。その後、4代宗堯、6代治保による改変、明治の砲兵工廠を経て今日に至ります。これらの推移を辿りながら当初の庭園構成を読み解きます。
※小石川後楽園ガイドボランティア養成講座と合同講座
詳細情報
- 講師
千葉大学名誉教授
藤井英二郎- 時間
10:00~12:00
- 定員
- 10
- 受講料
1,580円
- 申込方法
Peatixで9月11日(金)午前9:00から申し込み開始
※チケット販売ページ(Peatix)は9月11日の受付開始に向けて準備中です。順次公開いたします。
