みどりのiプラザ企画展コンテンツブック

コンテンツブック一覧

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江戸・東京オリジナル
探る・繋げる 東京の文化財庭園

江戸・東京オリジナル探る・繋げる 東京の文化財庭園

平成30年度企画展

東京の文化財庭園の成り立ちや魅力を地形や時代、持ち主の趣向等に着目し紹介した企画展示「江戸・東京オリジナル 東京の文化財庭園」の記録小冊子です。監修は東京農業大学准教授粟野隆氏。

定価:440円(税込)

日比谷家の4世代から見た
子どもと公園と遊びの変遷展-こども達に魅力的な公園を-

日比谷家の4世代から見た子どもと公園と遊びの変遷展-こども達に魅力的な公園を-

平成29年度企画展

かつて震災や戦災で荒廃した町の中では遊び場所がなく子どもたちは行き場をなくしました。そんな時代に子どもの遊び場を真剣に考え、作り出してきた大人たちの思いがありました。昭和初期に公園で行われていた児童指導の写真や、大正、昭和初期から現代にわたる4世代の遊び場マップをご紹介します。

定価:440円(税込)

林学博士本多静六生誕150年展-日比谷公園も、明治神宮も-

林学博士本多静六生誕150年展-日比谷公園も、明治神宮も-

平成28年度企画展

日比谷公園をはじめ、日本の公園に多大なる影響を与えた本多静六博士。博士は日本において林学・造林学の礎を築き、全国各地の公園の設計・改良案に携わります。企画展では、困難のすえに誕生した日本初の近代式洋風公園「日比谷公園」について、全国各地に残る業績の数々、そして博士の生き様そのものを表した人生計画や処世訓などを紹介しています。

ご好評につき、完売となりました。

長岡安平没後90周年記念展
わが国ランドスケープの嚆矢 長岡安平

長岡安平没後90周年記念展わが国ランドスケープの嚆矢 長岡安平

平成27年度企画展

長岡安平は天保13(1842)に誕生し、芝公園をはじめ、秋田公園・広島市公園など日本各地の公園を生み出しました。江戸から明治へ時代が大きく変動し、新しい概念「公園」の在り方を真摯に考え、子ども・庶民のための「公園」づくりに取り組みます。日本の公園設計の先駆者であり東京の公園史を語る上で欠かせない存在である長岡安平。企画展では長岡安平没後90周年を記念し、長岡の細密に描かれた色鮮やかな図面、人物像や業績を紹介します。

定価:439円(税込)

公園に変わったあの地この地

公園に変わったあの地この地

平成26年度企画展

明治6年に太政官布達により公園制度ができ、上野公園など5公園から始まった東京の公園は兵制26年6月1日、東京都立都市公園の開園免責が2,000haに達しました。企画展では、公園となった土地がどのような来歴をもった場所であるかを、公園ごとに紹介しています。

定価:439円(税込)

井下清と東京の公園
緑に生涯をかけた彼の哲学

井下清と東京の公園緑に生涯をかけた彼の哲学

平成25年度企画展

井の頭公園や多磨霊園の創出、六義園や清澄庭園を市民に開かれたものとして残すなど、現在身近にある東京の緑に深く関わった井下清。企画展では、東京の緑の礎を築いた井下清にスポットをあて、井下の人柄や業績を紹介しています。,000haに達しました。企画展では、公園となった土地がどのような来歴をもった場所であるかを、公園ごとに紹介しています。

定価:316円(税込)

日本文化になった洋風公園

日本文化になった洋風公園

平成25年度企画展

日比谷公園は、文明開化の時代において西洋への憧れの対象として大きな期待を背負い、わが国初の西洋式公園として明治36年に開園しました。そんな日比谷公園の誕生から波乱万丈の歴史、そして今では身近なものとなった日比谷公園の魅力と特色を紹介しています。

定価:316円(税込)

つくられた江戸城と日比谷公園の地形

つくられた江戸城と日比谷公園の地形

平成25年度企画展

かつては江戸城の一部であった日比谷公園は、日比谷入江と呼ばれる海辺を埋め立ててつくられた土地でした。日比谷公園と築城から500年以上を経た江戸城を中心とした江戸市中が、現地形を活かしながらどのように形成されていったかを分かりやすく解説しています。

ご好評につき、完売となりました。

武蔵野と蘆花 世田谷の歴史・文学さんぽ
都文化財指定史跡「蘆花恒春園」の魅力

武蔵野と蘆花 世田谷の歴史・文学さんぽ都文化財指定史跡「蘆花恒春園」の魅力

平成23年度企画展

蘆花恒春園は、明治・大正期の文豪、徳富蘆花と愛子婦人が後半生を過ごした住まいと庭であった旧邸地部分を整備してつくられました。近代文学思潮の中での濾過の位置づけ、明治から昭和の武蔵野の風景と変貌と世田谷・蘆花恒春園について紹介しています。

定価:316円(税込)

徳川三代将軍から大名・庶民まで、
花開く江戸の園芸文化―その保全と継承―

徳川三代将軍から大名・庶民まで、花開く江戸の園芸文化―その保全と継承―

平成23年度企画展

武士から庶民に至るまでに多くの人々に愛された江戸の園芸文化は、当時の世界に比類のない発展を遂げました。そんな江戸の園芸文化のはじまり、庶民にまで普及した園芸文化の背景など、江戸時代に花開いた園芸文化とその継承の重要性についてまとめています。

ご好評につき、完売となりました。

ハンカチノキを見つけたのは誰?
―プラント・ハンターの活躍と植物園―

ハンカチノキを見つけたのは誰?―プラント・ハンターの活躍と植物園―

平成23年度企画展

17世紀、中国の山地でハンカチノキを発見したのはフランス人宣教師でした。彼らのように植物採集のために世界中を探検した人たちをプラント・ハンターといい、その活躍を中心に、植物園のはじまりからこれからの植物園のあり方までを紹介しています。

ご好評につき、完売となりました。

龍馬ゆかりの人々と5つの都立文化財庭園物語

平成22年度企画展

ご好評につき、完売となりました。

東京の緑をつくった偉人たち

東京の緑をつくった偉人たち

平成24年度企画展 合本

東京の公園緑地誕生に力を注いだ人々とその仕事、公園の歴史がわかりやすくまとめられた一冊です。
掲載人物は楠本正隆、長岡安平、本多静六、福羽逸人、原熙、折下吉延、井下清、上原敬二、北村徳太郎、田阪美徳、佐藤昌、石川栄耀、池原謙一郎、北村信正、前島康彦。

ご好評につき、完売となりました。