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小山内裏公園

おやまだいりこうえん

お知らせ

2026/02/20

南大沢小学校4年生のヤマアカガエルの卵保護体験

2月20日(金)に、近くの南大沢小学校の4年生の子どもたち11人が、東京都のレッドリストでEN(絶滅危惧ⅠB相当)に指定されているヤマアカガエルの卵の保護体験を行いました。

 

毎年この時期に実施しており、すぐに干上がる調整池に産みつけられた卵を、普段カギをかけて閉鎖管理しているサンクチュアリ内の水位が安定している休耕田に移すことで、狭い調整池の水域に産んだ卵が過密になったり乾いて死んでしまったりしないようにしています。

 

一部はパークセンター前のサテライトサンクチュアリでバリアフリーの状態で観察できるようにしました(6月頃にカエルになる前まで飼育し、その後生息地に戻します)。

 

卵は3月頃にオタマジャクシになり、6月頃カエルになります。

 

小山内裏公園260220南大沢小学校児童のカエルの卵保護体験 (10) ヤマアカガエルの卵塊
小山内裏公園260220南大沢小学校児童のカエルの卵保護体験 (2) 調整池で卵を採取、保護
小山内裏公園260220南大沢小学校児童のカエルの卵保護体験 (4) サテライトサンクチュアリの箱へ卵を移動
小山内裏公園260220南大沢小学校児童のカエルの卵保護体験 (9) サテライトサンクチュアリでの展示の様子
小山内裏公園260220南大沢小学校児童のカエルの卵保護体験 (7) 残りの卵は休耕田に逃がして保護