豊かな多摩丘陵の自然を育む
小山内裏公園
おやまだいりこうえんお知らせ
2025/11/23
11月4週目の鳥と植物 ~11月23日版~
11月下旬になり、木やつる植物の実が様々な色に色づいています。
今回の記事にあるもの以外にも、ムラサキシキブの紫色の実、ガマズミの赤い実などがよく目立ちます。
冬鳥は、まだ移動の最中のものが多く、一度飛来したのにまた姿が見えなくなった鳥もいます。
イカル
小太りな体型で、太く黄色いくちばしが特徴です。多摩地区では一年中見られますが、園内では秋から翌春にかけて見かけることが多いです。
ヘクソカズラ
丸く黄色い実がなるつる植物で、園内各所で見られます。夏には白い花が咲きます。葉は細長いハート形のような形です。
トキリマメ
マメ科のつる植物。初秋に黄色い花が咲き、その後できる赤い実は、晩秋になると赤黒く変色していき、中の黒い実が見えてきます。
ムサシアブミ
園内では野草見本園に植栽されているものが見られます。秋が深まると実が赤く熟し、鮮やかな色になります。
パンパスグラス
ドッグランの下の南広場に植栽されているイネ科の植物です。大きな穂がよく目立ちます。
