豊かな多摩丘陵の自然を育む
小山内裏公園
おやまだいりこうえんお知らせ
2024/01/06
1月1週目の鳥 ~1月6日版~
冬は雑木林の見通しがよく、野鳥が観察しやすいです。
今年は内裏池がかいぼり後に天日干ししているため水鳥が飛来せず、大田切池でも冬鳥のカモ類はまだ飛来していません。
今回紹介する以外では、ジョウビタキのメス、ルリビタキ、シロハラ、ツグミ、イカルが飛来し、留鳥のカラ類、ウグイス、コゲラ、アオゲラ、ハクセキレイなども見られます。
10月下旬頃から春まで見られます。やぶやその周辺にいることが多く、チッと一声ずつ鳴きます。写真はメスで、オスは目の近くが黒っぽいです。
ヒヨドリ
留鳥(一年中見られる鳥)ですが、冬は北から移動してきたものも混じっています。ピーヨピーヨと強めに鳴きます。
留鳥ですが主に晩秋から初冬に園地北側のバス通りの街路樹のアキニレの種を食べにやってきます。キリリ、コロロ…と高い声で鳴きます。
やぶや林の下で一年中見られ、群れていることが多いです。目の上に灰色の帯模様があり顔の下半分がオレンジがかった色をしています。
メジロ
留鳥で、雑木林で見られるほか、園路脇のツバキやサザンカの花に飛来して蜜を吸います。緑色が美しく、目のまわりが白いです。
