豊かな多摩丘陵の自然を育む
小山内裏公園
おやまだいりこうえんお知らせ
2024/11/18
11月3週目の紅葉・実・鳥 ~11月18日版~
紅葉はやや遅れていますが、カツラはほぼ散り終わり、モミジバフウの葉も散り始めています。
トウカエデやイロハモミジ、メタセコイアなどはこれからです。
鳥は、ジョウビタキ、アオジ、シロハラ、イカルなどが渡ってきていましたが、この後また別の場所に移動する場合もあります。
ニシキギ
枝にひれのようなコルク質の付属物がついているのが特徴の落葉低木。葉は秋に赤く紅葉しますが、染まる時期は個体差が大きいです。
ヤマノイモの葉
晩秋に葉が黄色く染まるつる植物。オニドコロと似ていますが、葉が互生につくことや、むかごができることが特徴です。
ムラサキシキブの実と黄葉
明るい雑木林で見られる落葉低木。実の紫色が鮮やかです。葉が落ちると枝先の冬芽が目立つようになります。
アオツヅラフジの実
丸い藍色の実が数個かたまってつくつる植物。以前見られた草地広場周辺では実が見つからず、鮎道沿いにありました。
オシドリ
雌雄で色や模様が違い、派手な色の方がオス、灰色っぽいのがメスです。朝8時過ぎに大田切池の奥側にいましたが、10時半過ぎにいった時にはすでにいなくなっていました。
