豊かな多摩丘陵の自然を育む
小山内裏公園
おやまだいりこうえんお知らせ
2023/07/13
7月2週目の花 ~7月13日版~
明るい雑木林のへりや土手ではヤマユリが見ごろです。
九反甫谷戸(くたんぼやと)ではまもなくウバユリも咲き始めます。
これから7月後半にかけては、ヒヨドリバナ、ユウガギク、イヌゴマなどの花も見られます。
花壇では、グラジオラスがまだ咲いているほか、オニユリ、ジニア、ヒマワリの花も咲いています。
アキノタムラソウ
今頃から初秋にかけて薄紫色の花が穂になって咲きます。雑木林沿いの園路脇で見られます。花にはシロチョウ科のチョウがよく訪れます。
ムクゲ
多目的広場のトイレ横に植栽されています。この写真の品種のほかに、白花、薄紫色の八重咲きの花の品種も並んで植栽されています。
ヒメガマ
湿地や池に生え、しばしば群生します。穂は細長く、上の雄花と下の雌花の間にすき間があります。園地南東側の調整池で見られます。
コガマ
ヒメガマに似ていますが、穂が短く、上の雄花と下の雌花の間にはすき間がありません。園内では主にバックヤード裏のビオトープ池に群生しています。
セリ
湿地や池、田んぼのあぜなどで見られます。花期は7~8月で、白い小さな花が集まって上向きに咲きます。キアゲハの幼虫がこの葉を食べます。
