豊かな多摩丘陵の自然を育む
小山内裏公園
おやまだいりこうえんお知らせ
2022/11/21
11月下旬の花 ~11月21日版~
園内では晩秋の花がまだ少し咲いています。
今見ごろになっているのは、パークセンターの近くに植栽されている背の高いコウテイダリア、野草見本園のツワブキ、花壇のパンジー、尾根緑道では植栽木のサザンカです。
ほかにも、野草見本園のノコンギク、鮎道のコウヤボウキ、シロヨメナ、リュウノウギク、トネアザミなどがまだ咲いています。
リュウノウギク
葉に深い切れ込みがある野菊の仲間です。葉はちぎるとよい香りがします。園内では鮎道沿いにわずかにあります。花は白く、今月いっぱい見られます。
ノゲシ
別名ハルノノゲシとも呼ばれ、春から咲いていますが、他の季節にも花が見られます。明るい草地や石垣の隙間のような場所から生えます。
ヤツデ
雑木林に自生するほか、植栽もされる常緑低木です。小さな花が放射状に伸びて球形の花序となります。花期は12月初め頃までです。
サザンカ
尾根緑道沿いなどに植栽されている常緑小高木です。花期は長く、10月から3月頃まで続きます。
コウテイダリア
草丈が4mほどになり、11月上旬から12月上旬にかけて大きなピンク色の花が咲きます。園内ではパークセンターの近くとわんわんふれあい広場に植栽されています。
