豊かな多摩丘陵の自然を育む

小山内裏公園

おやまだいりこうえん

お知らせ

2022/11/12

11月中旬の紅・黄葉 ~11月12日版~

園内の紅葉は中盤を迎えています。

カキノキ、モミジバフウは散り始め、イロハモミジ、トウカエデ、ニシキギ、クヌギ、コナラ、コブシ、エノキなどは、個体差はあるものの木によっては見ごろです。

メタセコイア、ハリギリなどはまだ色づいておらず、見ごろはもう少し先になりそうです。

小山内裏公園221112ヤマノイモ (1)_01 ヤマノイモの黄葉

園内に自生するつる植物で、葉は秋に黄色く染まります。オニドコロに似ていますが、葉が向かい合ってつきます。

小山内裏公園221112コブシ (1)_02 コブシの黄葉

雑木林に自生するほか、植栽もされています。葉は秋に黄色く染まります。3月後半頃に白い大きな花が咲きます。

小山内裏公園221112エノキ (1)_03 エノキの黄葉

雑木林に自生する落葉高木で、秋に葉が黄色に染まります。ヒオドシチョウやテングチョウの幼虫が葉を食べます。

小山内裏公園221112ヌルデ (1)_04 ヌルデの紅葉

日当たりのよい場所の幼木の葉は鮮やかに紅葉しますが、成木の葉はあまり赤くならないことが多いです。

小山内裏公園221112イロハモミジ (1)_05 イロハモミジの紅葉

例年より早めに紅葉が始まりました。日当たりのよい場所の葉は特に鮮やかに染まっています。園内では京王バス営業所の向い側や水辺広場などで見られます。