豊かな多摩丘陵の自然を育む
小山内裏公園
おやまだいりこうえんお知らせ
2021/07/16
7月の夜の生きもの ~7月16日版~
梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。
この時期の夜の園内では、ニイニイゼミの羽化シーンが見られます。
運が良ければヒグラシやアブラゼミなどの羽化も見られるかもしれません。
晩夏から秋に多い鳴く虫もこの時期は違う種類が鳴いています。
夜の照明にはニホンヤモリが獲物の昆虫を待ち伏せしています。
この時期の夜の園内では、ニイニイゼミの羽化シーンが見られます。
運が良ければヒグラシやアブラゼミなどの羽化も見られるかもしれません。
晩夏から秋に多い鳴く虫もこの時期は違う種類が鳴いています。
夜の照明にはニホンヤモリが獲物の昆虫を待ち伏せしています。
エゾツユムシ
成虫は7月中旬以降に草丈の高い草原で見られ、オスはツーツーツーピチチッ、といった独特の音色で鳴きます。ツユムシよりからだが太く、メスは後ろばねが短いです。
クビキリギス褐色型
頭の先端が鋭く尖り、大あごがオレンジ色の細長いキリギリスの仲間です。成虫は秋から翌年7月まで長く生きます。オスは夜ジーと連続音で鳴きます。
クロマドボタルの幼虫
成虫は梅雨時に昼間活動します。幼虫は夏から秋にかけて笹やぶや茂みの草にとまって夜光るのが見つかります。
ニホンヤモリ
夜行性のは虫類で、家の外壁や照明のそばにとまって飛来する獲物の昆虫を待ち伏せしています。
ニイニイゼミの羽化
6月下旬頃から初秋まで見られる小さなセミで、主に夜に幼虫から成虫になります。抜け殻は丸っこくなぜか泥だらけです。オスの成虫は昼間チ――…と連続音で鳴きます。
