小峰公園・小峰ビジターセンター

お知らせ

2026/01/14

1月の見どころ(14日)寒さをしのぐ植物

小峰公園で見られる様々な自然情報を紹介します。

P1070366 ①ふれあい広場の見どころ『スイセン』

ふれあい広場入口付近では、梅林側にスイセンを見ることが出来ます。林床整備やウメの剪定により日当たりが良くなった場所で、園内では昨年よりも1か月ほど早くに咲き始めました。

スイセンが見られる場所:ふれあい広場

PC130291 ②桜尾根の見どころ『冬至芽』

園路沿いで晩秋まで咲いていたリュウノウギクは、枯れた後に根元から新しい芽を出し、12月頃から徐々に大きくなってくるので「冬至芽」と呼ばれています。

冬至芽が見られる場所:桜尾根

 

 

 

P1090379 ③ホオジロ尾根の見どころ『カンアオイ』

ホオジロ尾根のスギ林に囲まれた階段脇に、落葉に紛れてカンアオイの葉が見られます。

カンアオイが見られる場所:ホオジロ尾根と巻道の階段付近

PC270302 ④桜辻周辺の見どころ『コブシ冬芽』

コブシの冬芽、手が届くと触りたくなるモフモフは、寒さから花や葉を守っています。

コブシの冬芽が見られる場所:桜辻周辺、ふれあい広場園路

ご不明点がありましたら、ビジターセンター窓口までお問合せください。

※園内の動植物の採集・持ち出しはご遠慮いただいております。