小峰公園・小峰ビジターセンター

お知らせ

2026/10/01

【実施レポート】あきる野市民解説員×小峰ビジターセンター共同企画「里山暮らし体験 タデアイを摘んで染める!藍染タオルづくり」を開催しました

小峰ビジターセンターでは、昔の里山暮らしの文化を伝えるプログラムとして「里山暮らし体験」というイベントを開催しています。今年はあきる野市民解説員様の協力をいただき、新たに「タデアイを摘んで染める!藍染タオルづくり」を、8月29日(土)に開催しました。

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あきる野市民解説員の皆さんのご協力のもと、藍染に使う素材の絹とあきる野市との関わりについて解説しました。かつて養蚕が盛んだった地域の歴史を学びながら、昔の暮らしや文化への理解を深めました。楽しみながらあきる野市について知るきっかけとなりました。
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藍染の原料となるタデアイを畑で刈り取りました。葉の状態を確かめながら丁寧に収穫を進めました。染液づくりの第一歩となる作業を体験しました。
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収穫したタデアイはミキサーで細かく砕きました。葉は鮮やかな緑色の液体となり、まるで青汁のような見た目です。普段は見ることのできない染液づくりの工程に、参加者の皆さんも興味深く見入っていました。
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できあがった染液にタオルを浸し、いよいよ染色をします。どのような色に仕上がるのか期待しながら作業を進めます。緑色から藍色へと変化していく様子に、参加者の皆さんから驚きの声が上がりました。
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最後は水洗いして干し、空気に触れさせることで完成です。丁寧に染め上げたタオルは、美しい藍色に仕上がりました。また、ペットボトルや輪ゴムなどを使って模様を付けることで、一人ひとり異なる作品が完成しました。同じ材料を使っていても仕上がりはさまざまで、手づくりならではの魅力を感じられる時間となりました。ご協力いただいたあきる野市民解説員の皆さま、そして参加者の皆様、ありがとうございました!