お知らせ
2026/01/30
小峰公園でチョウ類の調査を行いました(2025年4月~11月 年間報告)
小峰公園では公園内に暮らしている生きもの(チョウ類)の生息状況を把握するため、職員とボランティアが定期的に巡回調査をしています。
里山の環境が広がる小峰公園には、草地や畑、谷戸田、池、雑木林、杉林などの多様な環境があり、園路を調査すると、吸蜜や産卵のために植物に集まるたくさんのチョウを確認することができます。
今回は、4月~11月の期間に行っているチョウ類モニタリング調査の結果をまとめました。
◇調査結果
・4月~ 7月 5科 39種 ・8月~11月 5科 36種 ・4月~11月 5科 52種
アゲハチョウ科(カラスアゲハ)
その他には、アオスジアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハが見られ、全5種類のアゲハチョウの確認ができました。
シロチョウ科(スジグロシロチョウ)
その他には、キタキチョウが見られ、全2種のシロチョウの確認ができました。
シジミチョウ科(ヤマトシジミ)
その他には、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ムラサキシジミが見られ、全6種のシジミチョウの確認ができました。
タテハチョウ科(ツマグロヒョウモン)
その他には、イチモンジチョウ、ゴマダラチョウ、サトキマダラヒカゲ、オオウラギンスジヒョウモンなどが見られ、全18種のタテハチョウの確認ができました。
セセリチョウ科(イチモンジセセリ)
その他には、オオチャバネセセリ、キマダラセセリ、ダイミョウセセリ、チャバネセセリが見られ、全5種のセセリチョウの確認ができました。
