お知らせ
2025/07/12
7月の見どころ(12日)「夏の昆虫と植物の紹介」
小峰公園で見られる旬の自然情報を紹介します。
①園内各所の見どころ『セミのぬけがら』
夏を象徴する生きもの、セミたちが目覚めはじめました!園内のいたるところで見つけることができます。はじめはニイニイゼミから鳴き始め、次第にアブラゼミやミンミンゼミの声が聞こえてくるようになります。よく似ているぬけがらも、じっくり観察すると大きさや触覚の形などで見分けることができますよ。
②桜尾根の見どころ『ヤマユリ』
明るい夏を待ちわびていたかのように、この時期に元気よく咲き始める花です。豪華な姿を見ると自然の力強さを感じます。暑くて外に出るのが億劫になる季節ですが、ときには外に出てヤマユリに会いに行くのもいいですよ!
③けやき広場の見どころ『カナブン』
どこからか甘い香りが漂ってきたら、近くに樹液の出る木があります。樹液はカナブンたちにとってご馳走。両手でも数えられないほどのカナブンたちが集まっている様子は見ていて圧倒されます。
④要注意!『スズメバチ』
樹液の昆虫観察の際はスズメバチの仲間に要注意です!見つけても刺激を与えず、そっと見守るようにしましょう。樹液を夢中で舐めている姿は意外と愛らしいかも?
園内通行止めのお知らせ
ナラ枯れによる落枝・倒木の恐れがある園路の一部を通行止にしています。通行止めの区間は、馬頭観音から最高地点まで、および、ふれあい広場から庚申塔まで、となります。
金剛の滝・今熊山方面へ向かう方は、迂回路から里山尾根を上り、園内最高地点を経由してください。
庚申塔へ向かう場合は、桜尾根上り口またはふれあい広場の梅林経由、そのほか、けやき広場経由でご利用ください。
皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
ご不明点がありましたら、ビジターセンター窓口までお問合せください。
※園内の動植物の採集・持ち出しはご遠慮いただいております。
