お知らせ
2024/04/21
谷戸田の稲作 第1回「説明会、籾まき、田おこし」
小峰公園では、年間を通して一連の稲作を体験し、
”つくって食べる”よろこびを味わうプログラム「谷戸田の稲作」を園内の谷戸田にて行っています。
今回は、4月14日(日)に行われた、谷戸田の稲作 第1回「説明会、籾まき、田おこし」の様子をご紹介します。
申込者数が100名を超えた昨年に続いて、今年も109名の応募がありました!ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
それでは、今年も始まりました谷戸田の稲作2024!
まずは、「谷戸田の稲作」の説明会を行いました。危険な生きものへの対処方法、そして一年間のお米作りの概要をスライドを交え、説明しました。
皆さん、一緒においしいお米を作りましょうね!
説明会の合間には、参加者の皆さんの交流を図るため、「じゃんけん列車」を行いました。
初めて会うお友達に最初は緊張していた子も、ゲームが始まれば笑顔になり、夢中になって楽しんでいました。
列車の数が奇数になってしまった際に飛び入りで参加したレンジャーは、あっさり敗退しました……。
午後は お米作りの最初の作業「籾まき」を行いました。
ボランティアさんから、籾の扱い方などの大切なお話を聞きます。
「籾まき? 苗代?」初めて聞く言葉や初めて見る籾に興味津々です!
それでは、いよいよ 籾まき をおこないます!
苗代(なわしろ※)に丁寧に籾を撒いていきます。
白い小さな芽がやっと出たばかりの籾。緑の葉っぱが伸びてくる日が待ち遠しいですね!
※苗代(なわしろ)とは、田植えに使用する稲の苗を大きく育てるための小さな田んぼのことです。
籾まきの後には、田おこしを行いました。
クワやスコップを使って、固まった田んぼの土を耕していきます。
お米の稲がよく育つ土づくりのため、たっぷり栄養をふくんだ腐葉土を田んぼの土に混ぜ込みました。
田んぼの中の作業は、泥で足が取られ、想像以上の重労働!
それでも、お米を食べるために必要な作業。みんなで協力して耕しました!
次回は、5月14日(日)に「代かき・あぜぬり」を行います。(レンジャー・君島)
