小峰公園・小峰ビジターセンター

お知らせ

2022/06/28

『多摩の里山見本園』の四季 6月

小峰公園は都立秋川丘陵自然公園のほぼ中央部に位置し、多様な環境を擁する約11haのエリアです。
小峰ビジターセンターでは、『多摩の里山見本園』をコンセプトに里山管理を実践しており、「雑木林」「田んぼ」「畑」など、秋川丘陵自然公園の代表的な里山風景やそこに生息・生育する動植物の観察を楽しむことができます。

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多摩の里山見本園(イラスト)

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①初夏のふれあい広場

ハイキング中の休憩や、ピクニックを楽しめる広場です。古民家風の休憩舎やトイレも設置されています。草地の生きものを観察できるスポットもあります。

この時期は、ナツツバキの白い花やネムノキの赤い花の姿が楽しめます。また、エコパッチ(刈り残し)の植物も大きく成長し、バッタや蝶などの生きものが観察できます。

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②初夏の谷戸田

谷あいにつくられた、階段状の田んぼを谷戸田と呼びます。トンボやカエルなど、水田と、そこに暮らすさまざまな生きものを観察することができます。

この時期は、手前の池で大きく成長したショウブやその向こう側で風に揺れる稲、田んぼに集まるトンボや水生昆虫が楽しめます。ヘビなども活発になる時期ですので、ご注意ください。

③初夏の桜尾根

桜尾根は小峰公園の中心を通っています。尾根道の両側にはヤマザクラやソメイヨシノの大木が並び、毎年春にはサクラのトンネルが楽しめます。

この時期は、ウツボグサやオカトラノオなどの初夏の草花で沿道がにぎわいます。

 

ご不明点がありましたら、ビジターセンター窓口までお問合せください。

※園内の動植物の採集・持ち出しはご遠慮いただいております。