水戸黄門ゆかりの名園
小石川後楽園
こいしかわこうらくえんお知らせ
2026/05/15
小石川後楽園 庭園の見どころ(5月15日)
快晴に恵まれた5月14日、園内の稲田で田植えが行われました。
当園の稲田は、水戸徳川家二代藩主光圀公が、世継ぎである綱條の公家出身の夫人に農耕の尊さと農民の苦労を教えるために行った米作りに由来し、光圀公の教えを継承し、手植えの伝統を守り継いでいます。
稲田の隣の菖蒲田では、ハナショウブの花芽が上がりはじめました。
そのほか園内では、愛宕坂下ほかでヤマボウシ、芝生広場(涵徳亭前)ではザクロの花、園内南側の延段脇ではコアジサイがお楽しみいただけます。
ヤマボウシ
まるで白い蝶が舞い遊んでいるかのよう
芝生広場(涵徳亭前)のザクロの花
ハナショウブの花芽が上がってきました
田植えの様子
昭和50年から校外学習の一環として、地元の文京区立柳町小学校の5年生の児童が、サービスセンター職員や作業ボランティアのレクチャーのもと、田植えを体験しています。
田植え翌日の稲田の様子
ハナショウブの開花状況は、公式HPや 公式X(旧Twitter)でも紹介しております。ぜひご覧ください。
【花菖蒲を楽しむ~初夏の大名庭園を彩る優雅な紫~開催のご案内】
開催日時:令和8年5月23日(土)~6月14日(日)
開園時間:9時~17時(最終入園16時30分まで)
詳細は、小石川後楽園公式ホームページをご覧ください
【重要】花菖蒲期のスケッチと自撮り棒・三脚・一脚等撮影補助機材の規制について
花菖蒲期間中は、多くのお客様がご来園されます。
お客様同士の接触事故を防ぐため、スケッチ・写生、一脚・三脚・自撮り棒・ジンバルなどの撮影補助機材のご使用はご遠慮ください。
ご協力をお願い申し上げます。
【スケッチ、一脚・三脚・自撮り棒の利用ができない期間】
2026年5月23日(土)~6月21日(日)
