水戸黄門ゆかりの名園
小石川後楽園
こいしかわこうらくえんお知らせ
2025/11/07
小石川後楽園 庭園の見どころ(11月7日)
二十四節気の立冬に入り、園内も少しずつ冬の気配が感じられるようになりました。
落葉樹の葉が木枯らしに舞い、自然が生み出す演出に心和みます。
小石川後楽園には紅葉(黄葉)する木がおよそ900本あり、紅葉の見ごろは、例年11月後半から12月上旬ごろに迎えますが、今年はどうなるかとスタッフもソワソワしながら心待ちにしております。
ゆっくりとした時の流れを感じる初冬の庭園をお楽しみください。
庭園の日々の様子は、公式X(旧Twitter)でも紹介しております。是非ご覧ください。
円月橋や愛宕坂近くでサザンカの花が咲き始めました。
松に菰(こも)巻きが施され、園内の冬支度が始まりました。
梅林の灯篭まわりに緑色の葉が顔を出しました。ヒガンバナの葉です。花が終わり、忘れたころに葉が出てくるので、「葉見ず花見ず」とも呼ばれます。
園内各所で、ツワブキの花が咲き始めました。
大堰川の沢渡り脇にあるカキの木の葉が色づいてきました。写真上部のカキの実もよい色になってきました。鳥たちの冬の貴重なごちそうです。
