水戸黄門ゆかりの名園
小石川後楽園
こいしかわこうらくえんお知らせ
2023/12/06
小石川後楽園 紅葉情報:見ごろ続く (12月6日現在)
都内に現存する最古の大名庭園である小石川後楽園には、紅葉(黄葉)する木がおよそ900本あります。そのうち真っ赤に色づくイロハモミジは500本です(都立庭園の中では最多です)。
園内は大泉水を中心に「海」「川」「山」「田園」の4つの領域に分かれています。
稲田を中心とした「田園の景」も、晩秋から初冬へ、季節の移り変わりの時期を迎えています。愛宕坂の上(八卦堂跡)から眼下を望めば、紅葉と神田上水跡のゆったりとした流れはどこか懐かしく、都心にいることを忘れてしまいそうです。
この機会に、ぜひ小石川後楽園に、紅葉狩りにお出かけください。
【紅葉状況】
・小廬山麓、大黒山(松原西側)、異形燈籠付近、丸屋、大堰川、
通天橋付近、内庭、紅葉林、稲田付近:見ごろ
◆紅葉状況はX(旧ツイッター)でもお知らせいたします。
大泉水に映るイロハモミジ
庭門付近(西門)
大堰川
小廬山展望台からの眺め
丸屋
